【拡散】中国の「沖縄占領憲法」彼らは本気で沖縄を狙っています
2012.03.31 Saturday 02:39
くっくり
この「琉球復国運動基本綱領」「琉球臨時憲法九条」の原文が載ったサイトをご覧になり、「両方ともネットの匿名の書き込みじゃん。信憑性あるの?」「中国が沖縄を本気でどうこうしようなんて、いくら何でもありえないのでは?」と思われた方もおられるかもしれません。
だとしたら、それは楽観的すぎます。
「WiLL」2012年5月号の仲村覚さんの記事には、中国が沖縄を本気で狙っていると考えざるをえない事案がいくつも挙げられています。
ごく一部を紹介しますと……
●2011年1月17日、香港の「アップルデイリー」紙に「中華民族琉球特別自治区援助準備委員会設立の公告」という広告が掲載されました(画像クリックで拡大)。
image[120330-03jichikukoukoku.jpg]
日本人が知らないところで、「琉球特別自治区」を設立するという準備委員会が香港に設立され、それが一面広告に掲示されているのです。
この委員会は担当者の名前、電話番号やメールアドレスが記載されており、本気度が伺えます。
(画像は「理想国家日本の条件 自立国家日本」さん2011年2月17日付より拝借)
●中国共産党の機関紙、人民日報系「環球時報」傘下の環球網というテレビ局があります。その環球網が先ごろ、「日本の真相、琉球独立運動の背景」という番組を放送しました。
image[120330-04tv1.jpg]
番組の紹介文ではこのように述べられているそうです。
「最近、商務部日本問題専門家、唐淳風先生が中国は琉球独立運動を支持するべきという視点で環球網のインタビューに答えた。彼は琉球独立闘争は琉球だけの問題ではなく、圧迫された民族を如何に解放するかという全世界の問題であると指摘。琉球は私たちの血肉を分けた同胞であり、琉球の独立闘争の主な目的は中国の戦略的安全保障にある」
この番組では、ありもしない琉球独立運動を、すでに大きな運動が行われているかのように報道し、さらにそれを支援すべき理由を解説しています。
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