「アンカー」班目・小沢・宗男・野田・大阪維新…本当の姿を伝えぬメディア
2012.03.29 Thursday 01:50
くっくり
村西利恵
「青山さんが、『自然エネルギーも絶対ではない。利権もあります』と」
青山繁晴
「はい。自然エネルギー絶対じゃないっていうのは、もう、全部話す時間ないけれども、風力だって太陽光だって太陽熱だって無尽蔵じゃなくて、実は限りがあるんです。風をどんどんどんどん使ってしまえば、例えば私たちの今、この大地のちょうどいい湿り気が、変わっていくことはもちろんあり得ます。そして日本は平地が少ないですから、太陽パネルを、もし本当にメインの電源にするんだったら、もう山肌にも全部貼って、自然を破壊しなきゃいけないし、そういう問題もありますよと。そして同時に、これだけ自然エネルギーはとにかく絶対いいんだってことになると、もうすでに利権が生まれてます。そしてこの話っていうのは、原子力は絶対安全だと言ってたことと、自然エネルギーは絶対大丈夫なんだ、いいんだと言ってることは、実はそっくりなんですよと、いうような話を、何とかかろうじて短時間ですけど話しましたら、橋下さんから、こういう趣旨のお言葉ありました」
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村西利恵
「『全部やらなきゃいけないわけじゃない。情報を引き出すためにも、ぶつけているのです』」
青山繁晴
「はい。これあの、これもフェアに申しますが、この、この時は3人だけでした。他の人は全くいなかった。それだけにですね、あの時の話を全部出すわけにはいきません。それは、ひとつひとつ、出していいですかって了解は取ってませんから。なぜこの言葉は出したかというと、実はさっき言ったテレビ大阪の生放送でも、こういう趣旨のことを、橋下さん、それは僕、公平に言いますがかなりフェアに、はっきり言ってましたよ。その、今、維新の会が打ち出したものを全部やらなきゃいけないっていうわけじゃなくて、例えば関西電力がちゃんと情報を出してないからそれを引き出すためにぶつけてる部分もあるんですよって趣旨のことを、おっしゃってたんですよね。で、但し、関西電力の問題というのは、僕も、関西電力は情報ちゃんと出してないっていうことはあります。ね。それは僕も同感します。しかしね、例えば橋下さんがおっしゃってるのはそれは、電力の需給予測、つまり本当に原発止めたら電力足りなくなるのかと、その情報をちゃんと出さないから、全廃ってことをぶつけてるんですっておっしゃったんですよ。で、その情報公開も関電は不十分ですけども、本当は、電気というのは、量だけ足りればいいんじゃなくて、質の問題が大きいんですよね。で、例えば関電の情報公開の問題のもうひとつは、例えば福島第一原発(の事故)がどんな原因で起きたのか。関電と東電と炉が違いますが、その炉の違いは影響したのかどうか。それすら、プロのはずなのに何にも発信しない。未だに東京電力と馴れ合ってるっていうのは、これは本当に、すぐに改善しなきゃいけない大問題だと思いますが、同時に、維新の会について言うとですよ、維新ていうのは、これあらたなりというのは、私たちの先人が何のために行ったかというと、日本国を強くするためです。日本国を強くして、列強に負けないで、それによって、アジア人の力を示して、アジア全体のために役立とうとしたのが維新なのであって、もしも今後も維新を名乗るんであれば、日本国を強くする政策をきちんと打ち出してもらいたい。すなわちハイテク産業を守るためにも、電圧が、いつも、もうほんとに微細なところまで一定で、そして停電ってものが起きない、電気をつくるためには、自然エネルギーだけでいいのかってことも含めて、日本を強くするための戦略を打ち出すべきだと思います。だから、維新とはという、キーワードを出したのは維新というのは、本来、日本を強くすることを言うんです。そのことを、あえて問題提起いたしたいと思います」
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