「アンカー」班目・小沢・宗男・野田・大阪維新…本当の姿を伝えぬメディア
2012.03.29 Thursday 01:50
くっくり
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青山繁晴
「うん。これあの、今、並んでるのは当然皆さんご存知の通り、大阪市長の橋下徹さんと、そして大阪府知事になられた松井さんですよね。で、維新ていうと、その、今の政治で、もう一人お顔を出さざるを得ないんですよね。はい、出して下さい(石原慎太郎東京都知事の顔が出る)」
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青山繁晴
「はい。これ、できるかできないかはもう全然分かんなくて、もう色んな意味でクエスチョンマークついてるわけですが、あの、亀井さんとかあるいは、僕がかつて、かつてじゃなくて今もそう思ってますけど、総理になる資格があると言った平沼赳夫さんも含めてですね、えー、この、大阪維新の会とも連携して、日本維新の党っていう、党名になるかもしれないって、こういう動きあるわけですよね。で、申し訳ないですけれども、維新維新と言わないでもらいたいと、正直僕は思ってますよ」
一同
「ほうー…」
青山繁晴
「それはやっぱり、あの幕末から明治維新にかけての、あの本当に、自分の名前を出したり、あるいは、自分の命を考えたり、自分の利益を考えた人が全くいない状況で、その、維新の戦いってのはあったわけですから。橋下さん、松井さんはともかくとして、例えば、維新の会がこれだけ強くなったら、大阪市役所や、大阪府庁で、維新の会の議員の方、ご覧になってると思いますけど、思い当たる人は反省して下さい。すごく肩で風を切ってるっていう話が僕のところにもたくさん寄せられてて、僕もそれ確認中ですけれども、それやこれやを考えるとですよ、あの、身の、我が身をできたら振り返ってほしいんですが、本当に命まで捨てられるのか、本当に自分の利益は1ミリたりとも追求してないのかってことを確認した上で、維新を名乗っていただきたいと思うんですが、その上でですね、この橋下さんと、松井さんと、どこでお会いする機会があったかというと、どっかの料理屋とかそんなんじゃなくてですね、これありのままに申しますが、他局ですけれども、テレビ大阪の生放送の番組で(3月24日放送「たかじんNOマネーGOLD」)先日ご一緒しました。えー、生放送なんで、その、視聴者の方が見ていただいた通りなんですが、改めてちょっと見ていただくと、こういうやり取りがありました」
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