「アンカー」班目・小沢・宗男・野田・大阪維新…本当の姿を伝えぬメディア
2012.03.29 Thursday 01:50
くっくり
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村西利恵
「3月23日に、大飯原発3号機、4号機のストレステスト一時評価を、妥当と判断した原子力安全委員会の班目委員長は、『我々は、安全性の確認は求められていない』と話しました」
青山繁晴
「これ、びっくりした人多いでしょう?(一同同意)」
山本浩之
「じゃあ誰がやるんだと、いうことですからね」
岡安譲
「ひっくり返りましたね…」
青山繁晴
「そういうことですし、それから、ま、これ実は関西だけじゃなくて日本全体にとっても、その、今、原発どうしますかってことをもう、ほとんど、ほとんどの国民が注目なさってる最中にですよ、とりあえずそのストレステストなるもの、僕このストレステスト自体、反対でしたが、それをとりあえずやって、そしてそれが妥当ってことになって、原子力安全委員会は同じように妥当と判断した上でですよ、上で、しかし、我々は安全性の確認は求められていないと。つまり、えー、自分たちは、安全性の確認しなくてもいいって言ったんですよね。で、これを、普通の国民がご覧になった時にですよ、あの、えっ?と思いつつ、いや、でも、ね、あの、東京大学を出て、原子力委員会の委員長までやってる人がですよ、つまり偉い人が、そんないい加減なこと言うわけないから、いや、原子力安全委員会って、実はそういうのじゃなかったのかと。いや、思った人多いと思いますよ?あの、普通の国民であればあるほど。ところがとんでもない、原子力安全委員会ってのはほんとはこういう組織なんですよ。はい、出して下さい」
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村西利恵
「はい。ホームページによりますと、『原子力安全委員会は(中略)、行政機関ならびに事業者を指導する役割を担っています。このため(中略)、通常の審議会にはない強い権限を持っています。原子力利用における国の安全規制は、科学的合理性に基づくべき…』」
青山繁晴
「はい。これあの、皆さんもぜひ原子力安全委員会のホームページ見ていただきたいと思うんですが、原子力委員会とは何ですかってことを国民に説明するために書いてあった文章の、冒頭部分なんですよ。ね。で、これまず、その、行政機関ならびに事業者を指導する役割って言ってますが、それどういうことかというと、原子力安全・保安院とか、あるいはそれを含めた、経済産業省っていうのが、実は偏った判断をして、安全じゃないのに安全と言うかもしれませんねと。ね。それは日本だけじゃなくて世界の国々に、民主主義国家だったらそういうリスクを考えるんですよ。そして同時に事業者、この場合、関電ですが、関電でも東電でも、電力事業独占にやってる事業者は当然、安全安全て言いがちだから、両方とも、そういうリスクがあるから、我々、原子力安全委員会はそれを指導する役割を持ってるんだと、言ってるわけですよね(一同同意)。つまり本当に安全かどうかを確認する役割を持ってて、そしてそのためには、普通の審議会にはない、強い権限を持ってるって書いてあって、で、その権限というのは、何かと言うと、本当に安全かどうかを指導するんだと言ってるんですが、その根拠は、原子力の安全というものは、科学的合理的、ね、科学的合理性に基づいて判断されなきゃいけないと。これ、ここまで書いてあるんですから、どなたがどう見てもですよ、立場の違い関係なく、この、原子力安全委員会の委員長は、本名が出鱈目(でたらめ)春樹委員長で、ニックネームが班目春樹委員長だと。これ、実はですね、僕が言ってるだけじゃなくて、東京大学の原子力の先生方二人に言われたんですよ。あの人は班目さん、じゃなくて出鱈目さんですからと。僕はその東大の先生に言ったのは、あとから言わないで下さいよと(一同同意)」
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