「アンカー」班目・小沢・宗男・野田・大阪維新…本当の姿を伝えぬメディア

2012.03.29 Thursday 01:50
くっくり


山本浩之
「さ、今日の“ニュースDEズバリ”は、この5人の顔写真をお見せした上で、青山さんの最初のキーワードが『ほんとうを知りたい』でした。どういう内容なのか。さっそくお願いしたいと思います」

image[120328-03title.jpg]

青山繁晴
「はい、その本当のことを知るために、ま、有権者、国民の方々がやっぱり頼りにせざるを得ないのは、報道だと思うんですよね。で、他に、じゃあどんな手段があるかっていうと、その、マスメディア、報道から受け取る情報に比べると、もちろんインターネットの役割、今ものすごく大きいですけど、それもしかし例えば報道がベースにあって、それに対する批判とか反論とかっていう形も多いわけですから、やっぱりベースの報道がいかにあるべきかは非常に大きいと思うんです。あの、時間がないのにいきなり余談しますとね、さっき僕はテーマ紹介した時に、維新の会がこの国、日本をどこに連れていくのかってことを言いましたけどね。えー、青山、『この国』って言葉使うなっていう、その、脅迫メールまで来るんですよ。使ったらもう許さないとかね」

山本浩之
「『この国』をですか?」

青山繁晴
「うん。いや、『この国』っていうのはたぶんね、筑紫哲也さんとか、ま、亡くなりましたけれども、リベラルな方々が、日本とか祖国って言わないで、『この国』って言葉を乱発したからだと思うんですが」

山本浩之
「ああー」

青山繁晴
「でもそれは本当は奇怪な言葉狩りであって、例えば司馬遼太郎さんは間違いなく愛国者ですが、『この国のかたち』って本をお出しになってますね(一同同意)。でも僕は、そういうメールを、非難するよりも、やっぱりそこまでイライラせざるを得ないほど、本当のことが、テレビ見ても新聞見ても伝わってこないと、いうのが根っこにあると思うんですよね」

山本浩之
「なるほど」

青山繁晴
「だからこそ今日はそのお話したいんですが、ここに並んでいただいた方々の中で、これ一番、その僕自身も、びっくりなのは、この人ですよ。この方ですね」

村西利恵
「原子力安全委員会の班目委員長」

青山繁晴
「ええ。で、僕は今、原子力委員会の専門委員ですが、その立場からも、もう、この人の問題が一番大きいと思いますね。はい、それまず出して下さい」

[7] beginning... [9] >>
-
trackbacks (4)


<< 桜よ日本よ被災地よ
片山さつき議員がNHKの韓国偏重放送や「平清盛」の『王家』呼称で質問 >>
[0] [top]


[Serene Bach 2.04R]