国歌起立条例で橋下市長vs若一光司氏 「ten!」3/20放送より
2012.03.24 Saturday 02:20
くっくり
橋下徹
「ま、大人のね、対応するんだったらやっぱり卒業式に出ないっていうね、対応もあるんです、これは。自分たちもね、自分の信念貫くんだったら、子供たちのその晴れ姿を犠牲にしてでもね、それは自分の信念を貫いて、卒業式に出ないっていう対応もあるのに、場に入ってね、自分の信念を貫くってそれはやっぱりね、民主主義に対する冒涜だと思いますよ、それは」
清水健
「やっぱり子供に僕は、大人の勝手な姿を見せるのはダメだと思います。ま、この、今年の、ま、卒業式も終わってるんですけども、ま、終わってるところが多いんですが、卒業式での、ま、立たなかった人なんですけども、大阪府では29人。昨年度は90人だったんです。減ってるんですね。ただ大阪市に関しましては、まだ終わっていないところもあるんですけども、昨年度はゼロだったんですが、これは野村キャップ、今年は2人なんですよね」
image[120323-08fukiritu.jpg]
野村明大
「そうなんですよね。で、そのうちの1人が、条例ができたことへの反発を表明するためにあえて、えー、立たなかったということで、これはちょっと橋下市長の思惑とは、違う形で結果が出ているなと…」
橋下徹
「これはね、こちらの方が公務員としては大問題ですよ。あの、信念とかそういうことではなくてね、条例ができたことって言いますけど、これ、公務員はね、条例を作るプロセスについて甘く見過ぎですよ。それは公務員は身分守られてるでしょ?僕ら身分がない中で、これ3年前から大阪維新の会の活動をやり、統一地方選挙で過半数取るなんて、これもう、至難の業のね、そのプロセスを踏んできたわけです。で、それで過半数を取り、ダブル選挙をやり、で、そのあと今度府議会、市議会で、特に市議会なんていうのは少数ですから、他党とのこう色んな交渉もやりながらね、それで、この手間暇をかけて、ルールを作った。そのルールに関してね、いち公務員が、それは嫌だからって言ってね、自らその、反対の意志を表明するのにね、パーンと、あ、このルール嫌だからっつって座るって、これは公務員としては絶対あっちゃいけない。もしそれをやるんだったら、この場から離れて、離れていくべきだと思うんですね」
[7] << [9] >>
comments (40)
trackbacks (1)
<< 「アンカー」北ミサイル発射予告の背景!背中を押したのはおまえだ
桜よ日本よ被災地よ >>
[0] [top]