「アンカー」北ミサイル発射予告の背景!背中を押したのはおまえだ

2012.03.22 Thursday 01:45
くっくり



(いったんCM)

山本浩之
「ま、北朝鮮のミサイル発射計画、実際にもし撃ってきたらですね、これ迎撃しなければいけないとか、色々と日本の対応が求められるわけですけれども、じゃあその日本はどうすればいいのか。続きをお願いしたいと思います」

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青山繁晴
「はい。これは皆さん、あの、ご記憶の方もけっこういらっしゃると思うんですけども、3年前の2009年に、やっぱり北朝鮮が、長距離ミサイルじゃなくて、その当時も、さっき言った通り、人工衛星と(映像出る)」

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青山繁晴
「これですね、主張して打ち上げたんです。えー、この時すでに、自衛隊は、ま、史上初めてと、もちろん言うべきで、迎撃態勢を取りましたが、その時このミサイルはですね、日本の上空だいたい370キロから400キロぐらいの高い所を通って行ったんですよ。で、これ実は国際法にも国内法にも、明確な定めないんですけど、だいたい国際社会の慣行で、領空っていうのは、その国から100キロぐらいまで、ってなってるわけですね。で、はるか遠いですから。結局その、迎撃問題っていうのは、現実にはならなかったんですが、前回はそうでも今回どうなるか分からない。つまり北朝鮮の技術はさっき核実験の話しましたけど、実際は不安定だし、実は前回撃たれたのと同じミサイルかのような報道が多いけど、それは本当は分からないんですよ。新しいムスダンっていう、中距離弾道弾かもしれない。で、それやこれやを踏まえてですね、えー、僕は、もう長年、18年ぐらいですか、防衛省で幹部研修の講師もやってるんですが、えー、それ長いお付き合いを含めて、自衛隊の方々に本音を聞いてみました。自衛官と言っても、自由の国ですから、たくさんの意見があって、ちゃんとその意見を、もちろん実名では無理だけれども、違う意見を言ってくれますが、全部を僕の責任で合わせると、本当はこういうところです、今回」

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