「アンカー」北ミサイル発射予告の背景!背中を押したのはおまえだ
2012.03.22 Thursday 01:45
くっくり
青山繁晴
「それでなくても会議の席上で、それを言うべきだと、むしろオープンの場で言うべき」
山本浩之
「オープンの場でね」
青山繁晴
「それで、そして一番最後に申しますと、アメリカも中国もあてにならないんであれば、よけいに日本が、アジアでリーダーシップを発揮するチャンスです。チャンスというのはピンチにしか生まれないから、それをチャンスと捉えていただいて、日本が北朝鮮をフェアに、抑止できる国になりましょう。国民の声が大事だと思います」
山本浩之
「ありがとうございました。以上“ニュースDEズバリ”でした」
____________________________内容紹介ここまで
今日(21日)、田中直紀防衛大臣、ぶら下がり会見で、「PAC3」を「P3C」と言い間違ってましたね。
紙を見ながらやのに何で間違えるねん……(T^T)
産経新聞によれば、航空自衛隊の地対空誘導弾パトリオット「PAC3」と、海上自衛隊の哨戒機「P3C」を混同してるらしいです。
自衛隊の方々が、田中さんよりもむしろ彼を防衛大臣に任命した野田総理に腹を立ててるっていうの、分かるような気がします(--)(__)
田中さんが就任したのは今年に入ってからでしょ。つまり金正日が死んで金正恩体制に変わってて、北朝鮮のイベント目白押しの4月に何か起きるんじゃないかという報道もとっくにされてて、日本も備えとかなあかんのちゃうの?って普通の国民でも分かってた時期ですからね。
あと、番組最後には青山さんの新刊「救国(キュウコク)」の宣伝が少しだけありました。
年末に「ぼくらの祖国」が出たばかりなのにもう新刊!?と驚かれた方も多いみたいですね。
実はこれ、雑誌に連載されたものが元になってます。
でもかなりのボリューム!!
私もこの日曜に購入したんですが、まだ前書きしか読めてません……。もっと時間がほしい〜(T^T)
この日は他に以下のニュースで青山さんの解説がありました。
・消費税増税法案 民主党、21日に事前審査再開も修正議論難航 閣議決定は来週以降か
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