「アンカー」北ミサイル発射予告の背景!背中を押したのはおまえだ
2012.03.22 Thursday 01:45
くっくり
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村西利恵
「このミサイル迎撃について自衛隊の本音は、迎撃に成功するか分からない。そして成功しても、破片で漁船などに被害が出た場合の方針がない」
青山繁晴
「はい。この迎撃するかどうか分からないっていうのは、誤解を招かないように申しますと、さっき絵でやりました通り、北朝鮮のミサイルが無事に撃たれてですよ、しかも一発だけだと迎撃する、できる可能性は非常に高いです。ワッとたくさんに撃たれる場合じゃありませんから、今回。しかしですね、それが一部が壊れて不規則に落っこちてきたり、ね、まともに飛ばない場合に無事に迎撃できるかってそういう演習、基本的にやってませんから。それもし、成功できなかった場合は日本の抑止力に影響が出ますね(一同同意)。従って、これあの、自衛官というのは実は自分の武力を使うことにむしろ一番慎重です。一番慎重に、あるいは謙虚にと言うべきだと僕は思います、フェアに言うと。日本の自衛官はほんとは謙虚ですよ。だから、成功するかどうか分からないことを、その、簡単にやろうとするのは困るということが一点と、それから、仮にその、例えば不安定でこう、例えば、途中だけ落ちてきたようなやつを、こう、破壊すると、バラバラになって、デプリって言いますけど、それが、落ちてきますね。その時に、漁船とか、あるいは場合によっては地上に被害が出た時に、国として、どういうふうにそれを補償したりするのかっていう方針が定まってないまま、こうやって話が先に走って行くっていうのは、実は自衛隊の中に違う、色々意見はあるけれども、慎重意見の方がほんとは強いんです。そしてその上でですね、今、自衛官や、ま、自衛官を中心とした意見を聞くと、一番、これ、はっきり言いますね、僕の責任で、怒りを、彼らが、思わず感じてしまうのはこの方なんです。出して下さい」
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