「アンカー」北ミサイル発射予告の背景!背中を押したのはおまえだ
2012.03.22 Thursday 01:45
くっくり
青山繁晴
「これもちょっとやりすぎるぐらい、この、すごく短くしたんですけど、それでもちょっと分かりにくいとこがあると思いますね。これ、あの、簡単に言うとですね、ここが肝なんですよ。あらかじめ。ね。あらかじめっていうのは肝なんですよ。どうしてかと言うと今までは、実は日本の防衛っていうのは、その、例えば爆撃機がやって来たら、その爆撃機がほんとに侵略するつもりがあるのかどうかをその国に聞いて、その国が侵略だと言ったら閣議開いて防衛出動を決定したらやっと、航空自衛隊機も上がれますねっていうね、もう考えられない、はっきり言うと愚かな仕組みになってるわけですよ。それだったら弾道ミサイルっていうのは、日本に落ちるまでに北朝鮮が撃った場合に数分しかかからないから絶対間に合うわけないから、要するに、もう危ないねになったら、あらかじめ命令しておけば、現場の判断で迎撃できますよってことがこの肝になってるわけですね。で、今回の場合は、あの、さっき言った通り北朝鮮がどんなミサイル撃つかはほんとははっきり分からない。これ(図)2009年の時ですが、同じ物かどうか分かりませんが、いずれにしろいちおう、こういう高い所を飛ぶつもりだろうと。そして1段目は、ここに東シナ海、っていうか、その、韓国沖に落とすだろうと。しかし途中で北朝鮮の不安定な技術として、これが日本に、特に沖縄の、沖縄県内に落っこちてきた場合に、まさかそれ備えないわけにいかないから、これ実は僕が撮った写真だと思いますけど、若狭湾で日本のイージス艦、これ『みょうこう』ですけれども、175っていうのはですね、日米合同で原発テロを防ぐ為も目的あって、えー、若狭湾で合同演習した時のこのイージス艦、これ『みょうこう』って言うんですがこういうのがですね」
image[120321-18myou.jpg]
青山繁晴
「今(映像が)映ってますけど、えー、SM3っていう、ま、優秀なミサイルを持ってて、こういう弾道ミサイルを撃墜できる、基本的な能力はあると。必ず撃墜できるとは限りませんが。それでまず撃って、撃ち洩らしたやつは、沖縄に初めて、今回やるとすると初めて地上配備する、ペトリオットっていう、えー、防空ミサイルを撃って、それを破壊するというのが、まさしく今、検討されて、あるいは計画されてるわけですが、しかし自衛隊にはもうひとつ本音があるんです。はい、出して下さい」
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