語り継ぎたい3・11体験談、そして被災地へのエール

2012.03.20 Tuesday 01:57
くっくり



想像を絶する巨大津波で壊滅的な被害を受けた我が家も、多くの皆様の義援金や支援金の一助があったお蔭様でリフォームに踏み切る事ができました。義援金を寄せられた皆様には感謝の気持ちで一杯です。本当にありがとうございました。m(_ _)m

震災直後の被災地では食料を分け合ったり、着る物を貸しあったりとかは普通で本当に皆が助け合っていました。汚染されてもいない瓦礫の受け入れ拒否の報道は見るたびに悲しくなります。反対される方々の真意が理解できかねています。
国境を越えた国内外からの支援に、私たち被災者の中には感謝の気持ちで涙を流す人さえいました。瓦礫受け入れ反対はその対極にあるようにさえ感じられます。

目に付く所から瓦礫は無くなり、精神的には楽になりましたが、集積場に集められた瓦礫は車、木材、金属のそれぞれの「山」を形成しています。そしてそれは全く減っていません。全国の皆様のご理解と支援を切にお願い致します。m(_ _)m m(_ _)m m(_ _)m

げんた | 2012/03/18 11:57 PM

 げんた様のサイトの、「2011年 3月11日 東日本大震災 〜断絶の日常〜」は、外から報道などを見ているだけではなかなか分からない被災地の生の様子を体感できる、大変貴重な記録です。皆様、ぜひ一度ご訪問下さい!

image[120319-13gentasakura.jpg]

 この画像は、げんた様のサイトから転載させていただきました。
 昨年5月、げんた様のご自宅(リフォーム前)の庭に咲いた八重桜です。
 3週間以上、塩水に浸かっていたそうですが、植物の生命力はすごいですね。
 人間もきっとそうです。必ず立ち直れます。私はそう信じます。

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※拙ブログ関連エントリー(震災関連から抜粋)

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