語り継ぎたい3・11体験談、そして被災地へのエール
2012.03.20 Tuesday 01:57
くっくり
[3月11日、政府主催の震災1周年追悼式。祭壇に向かって黙とうされる天皇皇后両陛下。心臓手術から間もない天皇陛下が壇上でバランスを崩されるなどの万一の事態があった場合に、とっさに対応しやすいという理由で、皇后陛下は和服(喪服)で臨まれました。ハイヒールは足元が安定しないため、洋装をやめて草履をはく和装にされたそうです]
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以上です。
私が一番心に残ったのは、遠藤未希さんに宛てた河野博之さんの手紙です。
最初に読んだ時、涙が溢れてきて仕方ありませんでした。
Sankei Webには載っておらず、こちらで紙面を見ながらテキストを打たせていただいたのですが、その作業中も胸がジーンとなり、何度も指が止まってしまいました。
この産経新聞の特集は、3月11日〜13日の3日間、それぞれ紙面1ページを使って掲載されたもので、全てを引用するとかなりのボリュームになります。
よって、今回は私の独断でピックアップさせていただきました
全てお読みになりたい方は、以下のリンクからお願いします。
但し河野博之さんの手紙のように、紙面のみの掲載でWebには存在しないものもあります。
産経新聞2012年3月11日「私の3・11」第1章
産経新聞2012年3月12日「私の3・11」第2章
産経新聞2012年3月13日「私の3・11」第3章
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最後に番外編!!(^o^)
3/17付:【東日本大震災-11】外国人から見た日本と日本人(33)で私は、がれき受け入れ拒否問題について私見を述べさせていただきました。
その記事のコメント欄にいただいた、げんた様のメッセージです。
宮城県石巻市大川地区に住む者です。最近このサイトを知り、日本って世界から愛されているんだという事が良く分かりました。貴重な情報を発信して戴き、大変ありがとうございます。
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