【東日本大震災-11】外国人から見た日本と日本人(33)

2012.03.17 Saturday 01:32
くっくり



 震災後の昨年4月に外国首脳として初めて被災地を視察したギラード氏は宮城県南三陸町で目の当たりにした「想像を絶する光景を忘れない」と述べ、「日本の親しい友人」として復興に尽力すると強調した。(共同)

【3・11から1年】惨事経験の共有を ウクライナで市民ら黙とう(産経2012.3.11 18:50)
 ウクライナの首都キエフの国立歌劇場前で11日、東日本大震災発生時刻に当たる午前7時46分に市民ら100人超がろうそくを手に集まり、黙とうした。チェルノブイリ原発事故を経験した同国では福島第1原発事故への関心が極めて高く、参加した学生(19)は「惨事を経験した両国民は連帯し、支え合いましょう」と話した。

 東京農業大留学中に大震災を経験し、宮城県石巻市でボランティア活動をした女性アナスタシアさん(24)は、手にした梅の花を「寒さの中で開花する(日本の)強さの象徴」と紹介し、「日本は困難を乗り越え立ち直る」とエールを送った。

 キエフ国立大の女子学生は「原発は良くないが、代替電力源を見つけるのは容易ではない」と話し、約5割の電力を原発に頼るウクライナの苦しい事情をにじませた。(共同)

【3・11から1年】スマトラ地震被災地も追悼 「あなたは独りではない」(産経2012.3.11 19:56)
 2004年12月のインドネシア・スマトラ沖地震と大津波で多数が犠牲になった同国アチェ州で11日、東日本大震災の犠牲者に黙とうや追悼の言葉がささげられた。

 日本語学習者の筆記試験があった州都バンダアチェの高校では、試験前に参加者が黙とう。州関係者は、震災被災者に「アチェも津波で多くの人を失った。あなた方は独りではない」と呼び掛けた。

 北部ロクスマウェで開かれた中学生らの集会ではスマトラ沖地震と東日本大震災のビデオを上映。主催者は「災害のない世界のために祈りましょう」と述べた。(共同)


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