「アンカー」原発事故議事概要…権力側は“保身どろどろ”吉田前所長は“決意清らか”
2012.03.15 Thursday 01:39
くっくり
山本浩之
「そうですね」
青山繁晴
「当然録音してあって、その録音に基づいて、その、起こして、しかも出席者に、この、言葉勘違いして聞いてませんかってことを確認する。これ『アンカー』で申しましたね。僕は今、原子力委員会の専門部会の委員ですが、その議事録もいちいちそうやって確認してます。それが公開されないで、なぜか議事概要っていうものが出されて、ということは都合良く書き換えられてる恐れがあるんですね」
山本浩之
「なるほど」
青山繁晴
「で、今までこの『アンカー』でも、あるいは、あの、僕は他の発言でもですね、必ず当事者に聞いたことだけを、確認したことだけを、お話してんですが、実は今日はその議事録の中に、僕自身も出てきます。それは僕が会議に出てたって意味じゃなくて、会議で、僕のことが実名で取り上げられて、えー、あの、議論されてることになってるんで。ということは僕も当事者の一人なんで、いかに巧妙な嘘というものを、権力がつくことがあるかっていうそのいわば、絶好の証拠が今日ありますんで、それを踏まえて皆さんと一緒に具体的に見ていきたいんですが、今日のキーワード、最初はこれです(フリップ出す)」
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山本浩之
「『保身どろどろ』」
青山繁晴
「ええ。これその、議事概要なるものの中に、どれぐらい、私たちの祖国が、この、政治家や官僚の保身によって、どろどろの保身によって、ここまで、自分を守るためには何でもするのかっていうことが、あるかという、ことなんですが、同時に、保身に染まらない人もいるっていうことを、最後には見ていきたいと思います」
山本浩之
「分かりました。えー、それでは、コマーシャルをはさんで青山さんの解説です」
(いったんCM)
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