「アンカー」原発事故議事概要…権力側は“保身どろどろ”吉田前所長は“決意清らか”
2012.03.15 Thursday 01:39
くっくり
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村西利恵
「『今日は意義のあるよい議論ができました。色々あるけれども、お互い頑張りましょう』」
青山繁晴
「はい。今、村西さんから静かに冷静に読んでいただいたんですが、ちょっと吉田さんの真似をして言うとですね、ほんとはこういう感じだったんです。『青山さん!今日は意義のあるよい議論ができましたなあー!色々ありますよ、色々あるけど、お互いに、さっき約束した通りに、お互いに頑張りましょうな!以上!』って、がちゃっと切れたんです。これ皆さん分かりますね。吉田さんは何を伝えたかったか。圧力かかりましたよと。映像を出すなと来ましたよ。私は負けなかったよ。あなたもさっきの約束した通り、(映像を)外に出して下さいよってことなんですよ(一同同意)。その上で皆さん、えー、これね、もう一回あの、時間を考えていただくとですよ、4月22日のこの電話ってのは、夕方の6時過ぎなんですよ。そしてそのあと7時から、さっきの、議事概要の会議があって、そしてその会議のあとの、22日の夜9時過ぎに、東電からのメールが来たんですね。全部つながってることを理解してしていただけますね。その上で、その夜7時からの議事概要、もう一回見て下さい」
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青山繁晴
「はい。これ見ていただくと、東電、吉田所長の発言として、これ書かれてる通りですが、『原子力委員会・青山繁晴先生が視察に来られて、こちらの対応、受け答えを逐一ビデオで撮られている』と。『テレビタックルに出てる先生である』と。この書きぶりからすると、嫌なことを撮られちゃったんだよと」
山本浩之
「ですね」
青山繁晴
「テレビに出てるから警戒しなきゃいけないよと話したがごとくになっていて、だから海江田さんは今の話を聞いたので、取り扱いに注意するように青山にお願いするぞと言ったと、いう流れになってるわけですよ。これは、ここの部分、一瞬はもちろん推測ですけれども、吉田さんがこの言葉を言ったとは、とても思えない。そして、推測とは申しましたが、実は、証拠と言うべき吉田さんの言葉があります。それを見て下さい」
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