追悼式での両陛下と台湾への無礼&男系女系の違いを知らない官房長官(参院予算委3月12日起こし)
2012.03.13 Tuesday 01:17
くっくり
藤村修官房長官
「あの、世襲であります。万世一系であります」
石井一委員長
「はい、有村さん」
有村治子委員
「それが官房長官が言える、最大の誠意のあるコメントですか?」
石井一委員長
「国務大臣、藤村修くん(ヤジ「男系なんだよ男系」)」
藤村修官房長官
「(ペーパー見ながら)あのー、まず皇統という言葉がありますが、これは歴代の天皇からつながる血統のことであります。それから、ま、その後(のち)に、えー、皇族とは天皇の一定範囲の親族で、世襲による皇位継承を維持するため、制度上一般の国民とは異なる地位にあること。で、皇族となるのは天皇・皇族を父として出生した場合と。それから皇族でない女子が、天皇・皇族と婚姻する場合に限定されている。ま、など、あの、男系ということは必ずしもここで、書いてはおりませんが、あの、今日まで男系であったことが大半であったということは言えます」
石井一委員長
「有村治子さん」
有村治子委員
「天皇の位に就かれるのは、初代天皇の血筋につながる、男系の皇族に限るという原則は、戦後一度も変わることなく、125代、現在まで引き継いでいることを、官房長官が、おっしゃれないということ自体が、民主党の危うさを表していると思います。先月総理は、衆議院において、長い間、男系で皇位が継承されてきた伝統を重く受け止めると、答弁されました。そのお考えに変更はありませんか。参議院において確認をいたします」
石井一委員長
「内閣総理大臣、野田佳彦くん」
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野田佳彦内閣総理大臣
「はい、あの、その通りでございまして、ずっと長い間、125代まで、男系で続いてまいりました、その歴史的な重みというものは、しっかり踏まえていかなければいけないと考えております」
石井一委員長
「有村さん」
有村治子委員
「官房長官にお伺いします。男系天皇と女系天皇はどこが違うのですか?」
石井一委員長
「藤村官房長官」
藤村修官房長官
「あの、先ほどの、私あの、戦後の皇室典範1条で、皇位継承資格を、男系男子に限定と、いうことがあることを、あの、言い忘れておりました。えー、男系というのは、天皇の、直系で、男子、ということだと思います(ざわざわ)」
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