追悼式での両陛下と台湾への無礼&男系女系の違いを知らない官房長官(参院予算委3月12日起こし)

2012.03.13 Tuesday 01:17
くっくり



石井一委員長
「世耕くん(ヤジ「責任はどうなるんだ!」)」

世耕弘成委員
「これ誰が、誰が台湾をそこへ座らせると判断されたんですか。指名献花させないと判断されたんですか。お答え下さい(ヤジ「答えてみろ」「いい質問だ」)」

石井一委員長
「はい、藤村官房長官(ヤジ「何も知らないんだよ」「どうなってるんだこの政権は」)」

藤村修官房長官
「あのー、ま、事務方で、全て、あの、ある意味でお膳立てをしたということでありますが、(ここからペーパー見ながら)ま、台湾に関する我が国の基本的立場は72年の共同声明にある通りであり、ま、それは何ら変更ないと。非政府間の、実務関係者としてのお招きだったように思います(ヤジ)」

石井一委員長
「はい、世耕くん」

世耕弘成委員
「一番、支援をしてくれた国に対して、対応を事務方に任せてる。外交上難しい面があるのは私もよく分かりますよ?だけどもこういう時はそれを超えて、台湾の友情に応えるべきじゃないですか(ヤジ「そうだ」)。私もこの場で、一人の日本人として台湾の皆さんに昨日の、我が国の振る舞いについてお詫びをしたいと思います(ヤジ「そうだ」)。野田総理、お詫びをして下さい。国を代表して。お願いします」

石井一委員長
「野田内閣総理大臣(ヤジ「謝れ!」)」

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野田佳彦内閣総理大臣
「今般の東日本大震災の中ではほんとに台湾の皆様には、温かいご支援をいただきました。えー、そのお気持ちを、もしかすると傷つけるようなことがあったら、これはほんとに申し訳ないと思います。あの、行き届いてなかったことを深く反省をしたいと思います(ヤジ「天皇陛下には!?)」

石井一委員長
「世耕くん」

世耕弘成委員
「今、ま、総理からお詫びの言葉があったと、いうことで、今後、こういうことはちゃんと気をつけていただきたい。台湾の方、あの熱い気持ちに我々もしっかり応えていくべきだということを、申し上げておきたいと思います。次…」

石井一委員長
「委員長として、一言申し上げます。只今の、天皇陛下に関するご提案、また台湾に対する取り扱い、非常に傾聴に値する、意見であるというふうに、拝聴いたしました。政府におかれましては、おそらく、そのー、その目的のために、こうしたんじゃあない。しかしながら、こういう国事行為に対しては、十分注意をされるように、今後、お願い申し上げたいと存じます(拍手)。はい、次に、質疑を続行します」

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