震災1年で陛下のお言葉…これからも被災地に心を寄せていきましょう

2012.03.12 Monday 01:34
くっくり



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 ああ、陛下!
 本当に、本当にありがとうございます!

 陛下からこのようなお言葉をいただけて、被災された方々、ご遺族の方々、皆さんどんなにか励まされたことでしょう。

 陛下が追悼式へのご参列を強く希望されているという報道は手術前からありました。
 ですが、追悼式は手術を受けられてからわずか22日後です。

 私をはじめ多くの国民が「追悼式にご参列いただけたら有り難い」と思う反面、やはりご健康が気がかりで、「どうかご無理なさらずに」と思っていたはずです。

 追悼式へのご参列については、ご健康への配慮から、当初40分程度と予定されていたのが20分程度に短縮されました。
 今日の陛下は正直申し上げて、やはりお身体が少々お辛そうに見えました。

 もう本当に、こうやってお言葉をいただけただけで十分です。
 どうか今後しばらくご公務はお控えいたただき、ゆっくりと静養なさっていただきたいです。
 それが被災者及び国民全体の共通の思いだと思います。
 
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 さて、震災発生からこの1年、本当にたくさんの出来事がありましたよね。
 被災された方はもちろんのこと、被災されなかった方も、色々と考えられたり、あるいは行動に移されたりしたことがあったのではないでしょうか。

 以下、拙ブログの過去記事から震災関連のリンクを添えつつ、私なりにこの1年をふり返ってみます。


 ……2011年3月11日(金)のその時。
 私は大阪市の自宅でいつものようにチラシ作成の仕事をしていました。
 BGM代わりにテレビを付けていました。「ミヤネ屋」です。

 大阪に地震が伝わるまでに数分かかりました。
 テレビの向こう、東京のスタジオでは、大きな地震が発生したと伝え始めていました。

 時間を追うにつれ明らかになってきた被害の大きさに戦慄しました。
 と、同時に、菅首相率いる民主党政権で果たしてこの「有事」を乗り切れるのかしら?と早くも心配になりました。

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