是々非々で見ていきたい橋下さんと大阪維新

2012.03.10 Saturday 04:13
くっくり



 でも、ここでもやはり「今までが異常やったんや。これぐらいやらんと労組も変わらへんわ」というのが大方の市民の声です。
 てか、はっきり言ってもう「あんたらそんなに文句あるんやったら、辞めたらええやん……」って、みんな呆れてますよ。

 それほど労組と一部の(大部分の?)職員が嫌われてるってことです。
 彼らもいい加減そのことに気づいてもよさそうですが、そういう気配はないですね。
 逆に言えば、真面目に働いてる職員のためにも、橋下さんには頑張ってほしいです。

 ところが残念ながら、この「職員アンケート」も結局は事実上、破棄されることが決まってしまいました(産経3/2 08:42)。

 こんなふうに労組との闘いは一進一退、めまぐるしい攻防が続いており、市民は固唾を呑んで見守っているところです。

image[120309-03traning.jpg]

[画像]大阪市バスの営業所内に置かれたトレーニングマシン。第三者調査チーム提供。

 橋下市長や維新の議員らもそうですが、市特別顧問の野村修也弁護士率いる第三者調査チームもすごく頑張ってます。

 3月2日に発表された中間報告では、市側から組合側への「ヤミ便宜供与」、職員採用をめぐる口利き疑惑、組合員の勤務時間中の選挙活動等々、次々明らかになりました。

 組合が特定の候補者の選挙活動に利用する際の「紹介者カード」をごみ箱の中から発見したり。

 市幹部が勤務時間中に業務用庁内メールを使って、当時現職だった平松市長と国会議員との選挙関連面談を調整していたのを突き止めたり。

 バス営業所などでフィットネスジムさながらのトレーニング機器をそろえられているのを見つけたり(上の画像)、会議室が卓球場になっているのを見つけたり。

 ちなみにトレーニング機器を置いていた営業所の所長は、こんな言い訳をしてました。「ある一定の最小限度の体力健康増進という風に理解しております」(関西テレビ3/1(リンク切れ))。何のこっちゃ!

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