是々非々で見ていきたい橋下さんと大阪維新

2012.03.10 Saturday 04:13
くっくり


 そして昨年10月、これは府知事時代の最後の頃ですが、自虐史観的な展示でお馴染みの「ピースおおさか」(財団法人「大阪国際平和センター」)で1991年の開館当初から展示されていた、朝鮮人労働者の強制連行や強制労働といったウソの解説付きの写真を撤去させました(但し実際に動いたのは維新府議)(産経11/10/29)。

image[120309-02pOsaka.jpg]

[画像]朝鮮半島で建設中だった「水豊ダム」の工事現場で撮影されていたことが判明したピースおおさかの「昭和14年以降の強制連行と強制労働」展示写真。大阪府提供。

 じゃあなぜ橋下さんが河村さんを擁護しないのかというと、何せああいうビジネスライクな人ですから、この局面で「南京事件はなかった」と公言するのは大阪の経済にとって得策ではないと考えたのでしょう。

 大阪に住む者として、そういう考え方に一理ないわけではありません。
 でも長いスパンで見たらどうでしょうか?

 逆転の発想で、これは日本の汚名をそそぐチャンスでもあります。
 今だからこそ、河村さんの援護射撃をすべきではないでしょうか。
 橋下さんのように有権者から高い支持を得ていて、「辞めさせられる」恐れのない政治家であればなおさらです。
 だから私はやっぱりちゃんと言ってほしかったですね。

 まぁでも↓韓国に嫌われているうちは橋下さんも大丈夫?(^_^;

【あまり知られていないだけで、最近のように韓日外交がこれほど行き詰まるケースは珍しい。親韓派の仙谷由人元官房長官や岡田克也副総理も最近はほとんど韓国問題に取り組もうとしない。聞くばかりで、事実上、手放し状態だ。その代わり「日本はなぜ韓国に謝罪ばかりしなければいけないのか」と挑発する橋下徹大阪市長のような人物が声を高め、国民がこれに呼応する時代になった。(中央日報2/28付)】

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 ここからはちょっと大阪ローカル目線の話。

 もちろん大阪では連日、橋下さんや維新の動きを事細かに報道しています。

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