是々非々で見ていきたい橋下さんと大阪維新
2012.03.10 Saturday 04:13
くっくり
まぁでも考えようによっては、政権交代後にもし民主党と公明党が組んでたら、もう売国法案は通り放題になっていた可能性もありますから、その公明党をこっちにつなぎ止めてきた自民党はあるいはGJなのかもしれません。
あくまで結果論ですけどね。
あ、でも自民党の改憲原案はなかなか良いですね(産経3/3 01:37)。
これも「維新八策」同様まだ叩き台の段階であり、この先変わっていくのでしょうが。
もしこの原案をほとんど壊さない形で最終案に持ってってくれたら、次の選挙で私は初めて「消去法」でなく積極的に自民党に投票するかもしれません(^^ゞ
もっとも党内のリベラル派が懸念を示しているようなので、悪い方に変わっていかないかと心配です(T^T)
……あ、ここまで書いて思いましたが、「維新八策」で憲法改正が曖昧になってるのも、維新の中のリベラル派から抵抗があるからとか、そういう事情があったりして?
少なくとも橋下さん自身は、「平穏な生活を維持しようと思えば不断の努力が必要で、国民自身が相当な汗をかかないといけない。それを憲法9条はすっかり忘れさせる条文だ」と述べてますから、改憲派だと思うんですけども(産経3/6 07:08)。
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あと全国的な話題で言うと、例えば、河村名古屋市長の「南京事件はなかった」発言に関連して、橋下さんへの批判がネットの保守派の方々から出ているようですね。
橋下さんが報道陣に聞かれた時に、「歴史的な事実について発言する時は、外交関係も踏まえて発言しなければいけない。(南京事件について)言ったところで日本にとって現実的なプラスを感じない」と答えたことが問題とされたようです。
極端な批判では、「橋下は南京事件があったと思い込んでいるのでは」「反日メディアや日教組の反日教育に洗脳されているのでは」といったものも見かけました。
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