是々非々で見ていきたい橋下さんと大阪維新
2012.03.10 Saturday 04:13
くっくり
てか、労組と対立したくないから「目をつぶってきた」というのが本当のところなんでしょうけどね。
まぁこんな感じで労組については色々あぶり出されてきてますが、このあたりまでは大方の市民も想定内だったと思います。
今後もっとエゲツナイものがどんどん出てきそうな予感……(T^T)
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労組とは別に、職員個人の不祥事や犯罪が多いのも大阪市の特徴です。
最近また覚醒剤使用で逮捕された職員が出ました。
大阪市では以前から、職員の覚醒剤使用や所有容疑による逮捕というのが何度も発生してます。お恥ずかしいことです(T^T)
最近ネットで話題になったのは、児童福祉施設の「入れ墨」職員ですね。
入れ墨自体は犯罪ではありませんが、その他の面で犯罪スレスレのことをしてます。
この職員は採用後に入れ墨(ファッション感覚のタトゥーではなく本物)を入れ、それを子供たちに見せたり、「あほ、ぼけ、殺すぞ」といった暴言と恫喝を児童に繰り返すなどしていました。
さらには、同僚女性の髪を触ったり、「自分と付き合え。切れると何をするか分からないぞ」と脅迫していたことも発覚しています(産経2/28)。
この職員は2か月の停職処分を受けたものの、市側の指導で長袖シャツで隠したまま職務を続けており、橋下市長は市職員の入れ墨を禁止するルール作りを関係部局に指示しました(読売3/2)。
入れ墨だけでも十分問題ですが、さらに問題なのは、この職員が子どもたちに恫喝を繰り返し、複数の関係者から通報があったにも関わらず、市側が甘い処分で済ませてきたことです(産経3/3 07:49)。
「橋下はやりすぎだ。公務員の入れ墨が法律で禁止されてるのか?服務規律に入れ墨はダメとは書いてないんだろ?」という、人権派らしき人の書き込みをネットで複数回見ましたが、私に言わせればそれ以前の問題です。
入れ墨(しつこいようだが本物)を入れた職員が一般市民、特に子供たちに与える脅威を考えてみて下さい。
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