「アンカー」フランス廃炉原発視察から見えた福島原発のこれから

2012.03.08 Thursday 01:45
くっくり



岡安譲
「じゃあ自費だったってことですね」

青山繁晴
「ええ。全くの自費です。もちろん関西テレビとも契約関係一切ありませんから、関テレからも何も出てません(笑)、いやそれは当然です」

岡安譲
「(一同笑&ざわ)……今回お金は出せませんでしたが(謝罪)」

青山繁晴
「えー、だから全くの自費で行ったんですが、自費で行くってことは、自費って独立総合研究所の自費って意味ですけどね。僕の個人のカネじゃなくて。でもそれは意味があって、だから自由に物が言えるわけですよ。その福島の例えば総理大臣の冷温停止って発言は間違いだよってことも、当然言いました。で、フランスは、そういう話を聞きたかったと、いうふうに言って、えー、そしてやがて、中に入っていくんですが、まずこの写真見ていただけますか」

image[120307-07jinbutu.jpg]

青山繁晴
「はい。まずですね、これ(人物の後ろの丸い物)が何なのかを、考えながら見てほしいんですが、まずこれ全員、今、防護服を着てますが、こっち(左)から3人がフランス側ですね。で、こっち(右)がいちおう日本側っていうか、これ(右から2人目)私ですけど、これ(右端)青山千春博士です。独立総合研究所の自然科学部長、彼女はもうプロの科学者ですけど。この中で原子力の専門知識のない人は、この青山千春博士と、このフランスの、この(左端)事務方なんです、電力公社のですね。そして、こういうふうに現場を視察したあとに、2人だけいわば異変があってですね。青山千春博士は、もう40度を超える高熱が出たんですね。で、このフランスの事務系の人は、実はこっからなかなか出られなかった。線量計で赤ランプが出てしまって、なかなか出られなかった。で、これはやっぱり、相当な現場だったということですが、但し青山千春博士は、この現場があまりショックだったんで、そこは、いやさすがに女性なのかなと思いますけど、ショックで熱が出たんだと思います、被曝ではないと思いますが。この人(フランスの事務方)については、僕は水に触ったんじゃないかと思ってるんですね」

一同
「水……?」

青山繁晴
「ええ。つまり、この中はこの、空間線量は極めて低い、っていうか一生懸命頑張って低くしてるんですが、これあの、下に水がけっこう流れてるんですけど、専門知識がないとそこに安直にこう足を踏み入れたりすることがあって、高くなったんじゃないかと思うんですが、今の話も踏まえて、さぁこれ(後ろの丸い物)何でしょう?」

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