「アンカー」フランス廃炉原発視察から見えた福島原発のこれから
2012.03.08 Thursday 01:45
くっくり
岡安譲
「最終処分場までそこという合意は得てないわけですよね」
青山繁晴
「得てないと。で、そのかわり逆にですね、あるいは同時に、ここが最終処分場って決まったならば、福島でどんな悲劇が起きようとも、私たちフランス国民は変えることはしませんと。それが民主主義でしょうと。だから大事な原則2つ言ってるわけですよね。約束を、国民と守るのが民主主義だと。そして決まった以上は国民の中に新たな異論反論があっても、どんなに抵抗があっても貫き通そうとするんだと。で、それが、全部いいと言ってるわけではないけれども、実は世界には大きな課題があって、その時にこの民主主義の問題ってのは、実はよく考えなきゃいけないんですね。はい、それちょっと出してくれますか」
image[120307-22giron.jpg]
青山繁晴
「えー、これはですね、まずこの写真出してもらったのは、これ現場で、その、僕とフランスの技術者がこう、議論してるところなんですけど、これあの、僕を受け入れた理由とも関係あるんですが、要するに既得権益に染まってないってことを、フランスは情報の国ですから、その、インテリジェンスも使って徹底的に調べ上げていて、こいつ(青山)は、その、ほんとに自分の考えてることを言うと、ので迎え入れたんですね。で、こういう議論が必要で、これは実は私たちの共通する民主主義なんですが、世界の原発でこれから懸念されるのは、実は民主主義じゃない所で懸念されるんです。はい、出して下さい」
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