「アンカー」フランス廃炉原発視察から見えた福島原発のこれから
2012.03.08 Thursday 01:45
くっくり
※山本浩之キャスターの被災地リポート(岩手県宮古市)のあと
岡安譲
「さあ、それでは、続いてまいりましょう。このあとは3週間ぶりになりますね、“ニュースDEズバリ”のコーナーです。えー、今日は色々お伝えすることがあっていつもより短めなんですが、よろしくお願いします」
青山繁晴
「はい。えー、間もなく、さっきヤマヒロさんの話にもありましたけど3・11が巡ってきて、えー、福島原子力災害は今日もなお続いてるわけですけれども。ま、野田総理が冷温停止とおっしゃったのは嘘であるということを『アンカー』で何度も申しました。冷温破壊の状態であって、人類が今まで経験したことのない事態に私たちは立ち向かわなければ、ねばならないんですけれども、やっぱり当面一番大きな問題はこれから廃炉、壊れちゃった原子炉をどのように安全に、まあ、廃止していくかと」
岡安譲
「役目を終えさせるかということですね」
青山繁晴
「はい、いうことが最大の問題で。で、そのためにはその廃炉の先進国であるフランス、えー、そしてその、フランスは、単に廃炉の先進技術を持ってるだろうっていうことだけじゃなくて、皆さんご承知だと思うんですが、その、冷温状態、福島の冷温状態を作ってる技術の中に、フランスのアレバっていうまあ実質的に国の会社、えー、国有の事業と言っていいと思うんですが、そこの技術も入ってるわけですね。で、その技術が信頼できるかどうかも含めて、やはりこれは現場に行かなきゃいけないと思いまして、えー、今日、番組の冒頭でも話ありましたけど、フランスに行って、実は帰ってきてまだ間がないんですけれども、えー、今日はそのお話を皆さんと致したいんですけれども。実はまあ、奇跡のようなこともあってですね、つまりその、廃炉の現場とかその、原子炉、格納容器の中っていうのは当然、撮影が一切できないんです」
岡安譲
「あ、ま、見たことないですもんね」
青山繁晴
「ええ。ところが今回その、中に入ってるうちに、現場の技術者で意気投合して、突然、じゃあ、私たちが撮ってあげるって言って、僕らのカメラは没収されたんですけど、そのカメラで、映像が撮れました」
岡安譲
「格納容器の中まで撮れたっていうことですか」
青山繁晴
「格納容器の中を歩き回ったんですが、そこの映像、僕ごと撮ってくれましたので、ま、あの、動画じゃなくてスチール写真ですけれどね。あの、ま、本邦初公開っていうか、世界的にももちろん珍しい写真だと思うんですけど、それをお見せしながら、一緒に考えたいんですが、今日のキーワードは実はこれです(フリップ出す)」
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