河村市長断固支持!青山さんの正論&「南京虐殺」反論英文資料

2012.03.05 Monday 02:36
くっくり


shimin-no-koe@shiminkeizai.city.nagoya.lg.jp

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 話は少し変わりますが……
 南京事件関連で皆様にひとつお知らせ、というか拡散のお願いがあります。

image[120226-05eyewitnesses.jpg]

 拙エントリー2/27付で、「正論」2012年2・3月号掲載の松村俊夫氏の論文【虐殺はなかった 南京の平穏を証明するアメリカ人宣教師たちの記録】を紹介しましたが、この論文の完全版(日本語版及び英語版)がネット上で無料公開されています(「正論」掲載論文は大要)。
 以下、メルマガ「台湾の声」からの引用です。

 (コメント欄に情報くださった読者様、ありがとうございます)

「台湾の声」>【読者便り】アメリカ人の「南京虐殺目撃証人」は一人もいなかった
Dear 林建良編集長,

 『Eyewitness to Massacre』(虐殺の目撃証人)という本がアメリカでM.E.シャープ社から出ています。サブタイトルは「南京における日本軍の残虐行為の目撃証人のアメリカ人宣教師」となっています。この本はエール大神学図書館に所蔵されている、南京にいた宣教師10人が家族や友人に送った手紙などの資料をまとめたものです。宣伝目的が希薄な本音の記録と見ることができますので、もしここに日本軍の虐殺行為が具体的に記されていたとすると、有力な虐殺証拠となってきます。

 しかし、案の定といいますか、よくよくこの記録を確かめて行くと、この手紙の中に只の1件も虐殺を目撃したという事が出てこないのです。松村俊夫さんが検証し、その結果を文章にまとめたものが、「アメリカ人の「南京虐殺目撃証人」は一人もいなかった」です。

http://hassin.org/01/wp-content/uploads/NO-AMERICAN-J.pdf

 この論文の大要は『正論』2月号、3月号に「南京の平穏を証明するアメリカ人宣教師たちの記録」と題して掲載されました。

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