河村市長断固支持!青山さんの正論&「南京虐殺」反論英文資料
2012.03.05 Monday 02:36
くっくり
飯田浩司
「はあー」
青山繁晴
「で、彼らは、中国人の方々っていうのは、これはもう、公平に申して6000年間選挙も一度もやってませんからね。だから、名古屋市ってものが決めたらそのあとずーっと同じだと本気で思い込んでんですよ」
飯田浩司
「うーん」
青山繁晴
「いくら僕が諄々(じゅんじゅん)と説明しても、理屈じゃ分かるけど肌では分かんない。本当に選挙やったことない。6000年間ですよ?」
飯田浩司
「はい」
青山繁晴
「ね。で、従って、その、市長が変わったら、その、その時の民意を反映した市長なんで、その方の歴史観で、過去のいきさつはどうであれ、現在の市長としてこういう信念を持ってるっていうのは当然だってことが、どうしても分からないわけですよ」
飯田浩司
「うーん」
青山繁晴
「で、その上でね、その、河村さんは、一般的な戦闘行為はあったが、南京事件というのはなかったのではないかというのは、要するに中国共産党を中心におっしゃってる話というのは、だいたい当時の南京市の人口よりも、殺されたと言われる数がはるかに多かったり、誰がどう考えても、おかしいなと思う点がたくさんあるわけです。で、その上で今回中国の、中国で外務省にあたるところ、ま、本当は外交部って言いますけど、そこが、南京大虐殺には動かぬ証拠があると、反論してますね」
飯田浩司
「反論してます」
青山繁晴
「これは、日本国にとっては、フェアな歴史を作る大チャンスじゃないですか。その動かぬ証拠ってのをどうぞ、国際社会に出して下さい」
飯田浩司
「ああー」
青山繁晴
「日中でもいいし、国連の場でもいいから、堂々とそれを出してもらって、それを検証しましょうよ。ね。それによって初めて事実が明らかになると思ってます。で、僕はこれは歴史家で、その、秦さん(秦郁彦さん?)ていう、はるか先輩ですけど、その、歴史家で努力して調べられた方がいらっしゃってですね」
飯田浩司
「はい」
青山繁晴
「要するに、南京で、えー、いろんな、思わぬ出来事ってのはあったであろうと。しかし大虐殺は嘘だっていう考え方をとっておられて、僕も基本的には同じなんですが、あの、要するにあの当時の日本軍っていうのは、あの、少数精鋭で人口の非常に多い中国に入っていったから、その、中国側のいわば巧みな戦略として、普通の軍服を着た兵士だけじゃなくて、ごく普通の市民に見える人が実は敵兵だったりする、ま、現代でもイラク戦争で、それがずっと続いてきたわけですけどね」
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