河村市長断固支持!青山さんの正論&「南京虐殺」反論英文資料
2012.03.05 Monday 02:36
くっくり
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【河村名古屋市長の南京発言、改めて撤回否定】
飯田浩司(ニッポン放送アナウンサー)
「えー、河村たかし名古屋市長、今日(2月23日)午前、南京事件を否定する発言について、えー、撤回したら政治家として生きていられないと、報道陣に述べまして、もう撤回しないという姿勢を改めて示しました。まあこれあの、20日のことですんで、えー、今週の月曜日ですね。えー、南京大虐殺には動かぬ証拠がある、あー、ごめんなさい、一般的な戦闘行為はあったが、南京事件というものはなかったのではないかと、名古屋を訪問した、中国共産党南京市の代表団に語ったと。で、それを受けて中国の外務省は、南京大虐殺には動かぬ証拠があるというふうに表明して、えー、南京市は名古屋市との交流、公的な交流を当面停止することを決めたと、いうことなんですけれどもね。どうご覧になってますか?」
青山繁晴
「僕はもう河村たかし名古屋市長、断固支持ですね」
飯田浩司
「断固支持」
青山繁晴
「僕は河村たかしさんと、河村さんが、ま、衆議院の時代から、えー、多少のお付き合いありますが、意見ほとんど違うんですよ」
飯田浩司
「ああ、そうなんですか」
青山繁晴
「ええ。だいたい河村さんの今やってる減税日本って政党、僕真っ向反対ですし」
飯田浩司
「おおー」
青山繁晴
「要するに次の世代で頑張ってくれっていう政党だと僕考えてますからね」
飯田浩司
「先送りしてるだけだと」
青山繁晴
「ええ。だけど、この南京事件を含めて、その、河村さん、歴史を真っ直ぐ見ようっていう姿勢は実は以前からあって、今回、あの、きちんと物を申されてると思いますよ。というのはね、これあの、中国側から僕にどういう反応が来てるかというとですね、あの、約束破りじゃないかって。メディアに出てこないけど、本当の中国の本音はそうなんですよ」
飯田浩司
「約束破り?」
青山繁晴
「ええ。というのは、その、南京市と名古屋市、双方とも大都市ですが、それがその、友好都市になった段階で、名古屋というのは、この南京事件について、大虐殺を認めてくれたと、その約束だと思ってるわけです、彼らは」
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