青山繁晴「ニュースの見方」フランスの廃炉原発を視察
2012.03.01 Thursday 00:44
くっくり
中西一清
「ああー」
青山繁晴
「それだけのことであって何も生まないから、誰も受け入れてくれないっていうことを言うわけです」
中西一清
「うーん、うんうん」
青山繁晴
「そうすると、やっぱり原子力というのは、最終的な廃棄物の問題を、今まで遠い先のことだとして、考えずに来たんじゃないかということを、考えざるを得ませんでした」
中西一清
「そうですね、ええ」
青山繁晴
「しかしその上で、フランス側の人たちにも言ったんですけれども、福島原子力災害っていうのは大変な災いであるけれども、しかし今まで人類が目をそらしてきたものを、しっかりと私たちの目の前に示してくれたところはあって、福島第一原発の構内に、去年4月私が入った時に、この高いモラルと高い技術力の日本でこれを経験してるってことが、人類の役に立つと思ったということを言ったんですが、そのことについてはフランスの人たちも、よく耳を傾けてくれました」
中西一清
「そうですか」
青山繁晴
「従って、はい、このフランスの現場を、僕だけじゃなくてもっとたくさんのや技術者が見て、福島の現場に役立てるべきだとも考えました」
中西一清
「ああ、そうですか。はい、ありがとうございました、夜遅くすみませんでした。ありがとうございました」
青山繁晴
「ありがとうございます(電話終了)」
中西一清
「そうか〜。ねぇ。最終的な捨て場がない。これはもう原子力発電の大きな大きな宿命と、いうことが言えそうですよね。独立総合研究所の青山繁晴さんでした」
____________________________内容紹介ここまで
ラジオは画像(映像)がないので、廃炉の作業の話はちょっとイメージしにくい部分もあったかもしれませんね。
来週の「アンカー」あたりでこのへん、図解付きで詳しく解説してくれるんじゃないかと予想しています。
シュー原発の視察については、こちらでも触れられています。
青山繁晴さんのブログ>これです! 2012年02月29日 15時49分11秒
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