青山繁晴「ニュースの見方」フランスの廃炉原発を視察

2012.03.01 Thursday 00:44
くっくり


中西一清
「さ、水曜日です。独立総合研究所の青山繁晴さんです。青山さん、おはようございます」

青山繁晴
「おはようございます」

中西一清
「今フランスにいらっしゃるんですって?」

青山繁晴
「ええ、そうです。えー、今、パリにいるんですけれども。えー、こちらは、28日の夜11時過ぎということころなんですけれども」

中西一清
「そうでしょうね。今パリコレをやってますけれど、まさかパリコレを見に行ったわけじゃないですよね」

青山繁晴
「いや…(笑)、あの、今はパリにいますが、今日は一日中、パリにはいなくてですね、えー、TGVっていう、フランス国鉄の高速列車がありますけども、それに乗りまして、日中はもうベルギーとの国境のすぐ近くまで行っておりました。えー、それは何のためかというと、そこにある原子力発電所に」

中西一清
「ああー」

青山繁晴
「行っていたわけです。で、間もなく3月11日がめぐってきますけれども、東日本大震災と、それから、福島原子力災害が始まって、そろそろ1年になるわけです。で、この福島原子力災害、野田総理は、もう冷温停止だから、事態は収束してるんだとおっしゃいましたけれども、えー、ま、専門家のはしくれとして、あえて申せば、収束とは全くほど遠い」

中西一清
「ああー」

青山繁晴
「状態だと僕は考えてます。で、その福島原子力災害を克服するためには、実は原子炉というのは、廃炉、つまりもうお終いにして、そこを撤収するのにどうしたらいいのかと」

中西一清
「うん、そうなんですよね、ええ」

青山繁晴
「いうことを、はい、必ず学ばなきゃいけません。それを、廃炉を、必ず確実にやらなきゃいけないから、それで、えー、ま、色々、探したり考えたりした末に、フランスの、えー、廃炉になっている現場を見たいということを、このフランスの政府と交渉しまして、受け入れが実現して、今日見てきたわけです」

中西一清
「それはもう廃炉になっているんですか、なりつつあるんですか、どっちでしょう?」

青山繁晴
「うん、それは実は両方だって言えるんですけれども、もう廃炉っていうことを決めて、運転はとっくにやめて。えー…」

中西一清
「後処理をやってるわけですね」

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