河村市長頑張れ&支那軍と支那人の特徴及び南京陥落前の大混乱
2012.02.27 Monday 02:23
くっくり
「日本軍将校と下士官は、3週間もの間、連日安全区に侵入し、難民の中から兵士だったと見なされる者を拉致し、殺害した」
「日本兵達は毎晩強姦する相手を探して回り、8000人の女性が被害に遭った」
「かかる戦慄すべき暴行は3週間近く行われ、その後6〜7週間にわたって強化された」
「占領後6〜7週間で南京市内のあらゆる建物は兵士によって略奪された」
等々です。
ベイツの証言は、スマイスやヴォートリンの記録とは大幅に食い違っているのが分かります。
皆さんはどちらを信じますか?
image[120226-05eyewitnesses.jpg]
上記スマイスの手紙及びヴォートリンのレポートの出典は「南京虐殺の目撃証人」“Eyewitness to Massacre”(未邦訳)という本です。
これはエール大学神学部図書館の所蔵資料をまとめ、ニューヨークのM・Eシャープ社が1984年に出版したものです。
私は英語が堪能ではありませんので、この原書は読んでいません。
「正論」2012年2月号及び3月号で南京問題研究家の松村俊夫氏がこの本の内容を紹介しており、そこからの引用です。
松村俊夫氏によれば、「南京虐殺の目撃証人」は事件当時南京に在住していた宣教師らキリスト教関係者9名が南京から避難した家族や友人へ送った手紙などが収められている、いわば宣伝目的の外部向けの文書とは異なった私的文書であり、本音が綴られた資料であるとのことです。
なお、「南京虐殺の目撃証人」という書名とは真逆に、この本には日本軍による虐殺・残虐行為の直接的な目撃証言の記述は全くないそうです。
「南京虐殺の目撃証人」で取り上げられている9名の中には、スマイスとヴォートリンの他に、先ほどのベイツや、自身の妻が宋美齢(蒋介石の妻)と親しい友人であったフィッチ、南京事件の犠牲者・被害者を撮影したとされる「マギーフィルム」で有名なマギーなども含まれていることを付記しておきます。
【追記2012.3末】「正論」2012年2・3月号掲載の松村俊夫氏の論文【虐殺はなかった 南京の平穏を証明するアメリカ人宣教師たちの記録】の日本文及び英文が
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