前原政調会長が産経新聞を記者会見から排除

2012.02.25 Saturday 01:38
くっくり



 産経新聞がネットに配信した記事によると、前原氏は自身を「言うだけ番長」などとした同紙の記事に抗議し、事前に会見拒否を伝えていたという。産経新聞社は飯塚浩彦東京本社編集局長名で「報道での表現を理由に、記者会見への出席を拒否されたのは極めて遺憾だ。断固抗議したい」とのコメントを出した。

 朝日や読売は「我が社もいちおう抗議しましたよー」ってアリバイ作りに見えないこともない?(^_^;(ま、朝日は幹事社だし抗議したのは事実でしょうが)

 テレビ各局も私の知る限りNHK以外は報道したようです。
 情報番組でも取り上げたところがありましたね。

朝ズバッ!>「言うだけ番長」揶揄され前原「産経は取材拒否」ああ〜大人げない(J-CASTテレビウォッチ2012/2/24 13:10)

 私が見たのは「ミヤネ屋」だけですが、10分ぐらい時間を割いて伝えてました。

image[120224-03iudake.jpg]

 こちらは「言うだけ番長」の見出しも付いた2011年12月22日の産経新聞朝刊5面。
 言われてみれば、前原さんだけじゃないですよね。民主党は全体的に「言うだけ」の人が多い。前総理の菅さんもそうだし、その前の総理の鳩山さんもそう。

 とにかく、たとえ本当に「事実に基づかない悪口」があったんだとしても、あることないこと書かれちゃうのは政治家の宿命でしょ。
 メディアにあることないこと報道されて、バッシングされて、失脚していった政治家も過去にたくさんいますよ。

 2005年、朝日新聞に「NHKに圧力をかけて番組を改変させた」と捏造報道をされた安倍晋三さんと故・中川昭一さんなんか、一歩間違ってれば政治生命あそこで断たれてましたよ。
 そこを朝日新聞と闘うことで、ちゃんと「事実はこうです」と具体的に世に向けて発言していくことで、二人は失脚せずに済んだのです。

 ま、安倍さんらのケースは極端に悪意を持ってなされた完全なる捏造報道であり(まさに「ペンの暴力」)、一概に比較はできませんが、前原さんも「事実に基づかない」ってそこまで言うのであれば、産経と真っ向闘うべきだと私は思いますよ。

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