前原政調会長が産経新聞を記者会見から排除
2012.02.25 Saturday 01:38
くっくり
北海道新聞の記者にも「出ていって」と言ったことがあったんですね。
ま、これは新聞社そのものじゃなく記者個人に言ったようですが、それにしても前原さん、普段からこんなことばっかり言ってたんでしょうか?
1972年、佐藤栄作首相の退陣の記者会見を思い出された方も多いのでは。
「偏向的な新聞は嫌いなんだ。直接国民に話したい」と言って記者らを追い出し、ガランとした会場でテレビカメラに向かって話したという、あれです。
でも、その時と今回では根本的に違いますよね。
前原さんの場合は特定の1社を狙い撃ちですから。
失礼ながら、前原さんが言いっぱなしで結果がほとんど伴わない人だってことは、もう多くの国民の間では周知の事実でしょ。
それを「言うだけ番長」とか揶揄されたぐらいで、何でここまでやるかね。
器の小ささをさらに世間にアピールしただけですやん。
もし産経に事実でないことが書かれてあるというなら、会見の場で「ここが違う」って具体的に反論すればいいだけのことでしょ?
実際、この会見でどの記事を問題視しているのかを問われたのに、前原さんは「私からは控えたい」と明言を避けたそうじゃないですか。
さっきも言ったけど、前原さんは与党の政調会長という要職にある人ですよ。
さらに言うなら、過去に偽メール事件だの在日韓国人からの献金問題など色々ありつつ、それでも世間ではなお未来の総理候補の一人と言われている人ですよ。
もう、呆れてしまいます。
それに、このまま産経新聞が閉め出され続けた場合、購読者はどうなるの?
今後、前原さん絡みの政治の動きが伝わってこない恐れがありますよ。
私はネットを見られる環境にあるからいいけど、ネットをしていない産経購読者、例えば私の義母なんかはどうなるの?(T^T)
気になる野田内閣の閣僚の反応ですが、野田首相はじめほとんどの人が明確なコメントは避けているようです。
前原さんに対して批判らしき言葉を言ってるのは、この人たちぐらい?
小川法相の「一般論としては、報道が気に入らないから記者会見に来るなということは好ましくない」と、古川国家戦略担当相の「私は産経新聞も(記者会見の場に)いていただいて結構です。ご安心ください」(産経2012.2.24 11:23)
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