「アンカー」哲ちゃんの消費税増税批判…なぜ大手新聞は賛成で横並び?
2012.02.24 Friday 01:01
くっくり
村西利恵
「確かに負担感はないんですよね。レジに行って改めて消費税払うとなるとすごく取られてる感じがするんですけど」
岡安譲
「そう、税これだけ払わなくちゃいけないのかと思うわけですよね」
宮崎哲弥
「でしょ。ところがお店の側からすれば、えー、価格転嫁をしにくくなるひとつの要因にもなってるわけですよね。だって単に値上げしたように見えるじゃないですか」
岡安譲
「見えますもんね」
宮崎哲弥
「これはじゃあやっぱり税金の出は別ですというふうに、外税方式に戻すとかね、そういうことをやらないと、例えばこれ今、えー、3000億円超ぐらいじゃないですか、その、滞納額が。これ5%で3000億円ですから、三千数百億円ですから、3400億円程度ですから、これ、10%とか15%にしていった場合には、まあ1兆超えてしまう可能性があります」
岡安譲
「単純計算で行くとそうですよね」
村西利恵
「さらに払えない事業所が増えるだろうと」
宮崎哲弥
「そうするとね、消費税の良さというのは、おっしゃるように、非常にこう徴税、税金を徴収することが楽であるということ、それから公平性が担保されているということが、消費税の強みなんですけれども、その強みというのが発揮できなくなると、いうことになりますね」
岡安譲
「うーん、腑に落ちないのは、私たち払ってますよね、消費税。でもそれが滞納されてるっていうと…」
宮崎哲弥
「まあそれはね、いろいろ制度的なね、問題があって、これはやや複雑なんですけれど、あの、その、消費税というものの性質、あの、を、めぐって複雑な問題があるんだけれども、まあ、とにかく現実はこういうこと、形になっているということです」
岡安譲
「こういう制度欠陥を直さない限り、あまり意味ないんではないかという、お話のひとつですね。それから問題点の消費税、宮崎さんが怒っている2つめの理由、まいりましょう。こちらです」
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