「アンカー」哲ちゃんの消費税増税批判…なぜ大手新聞は賛成で横並び?
2012.02.24 Friday 01:01
くっくり
宮崎哲弥
「まあ、とりあえず消費税法案は出す、あの、出すんだけれども、えー、ま、仮にですよ、あの、与党は、小沢グループが反対してますから、なかなかそれも上手くいかないかもしれないけれども、混乱する可能性は高いですけれども、仮に衆議院通ったとしても参議院では通りませんからね。ですから、そうなると、非常にその、困難な、どういうナローパスを見つけていくのかということが、野田政権のこれからの国会運営と、いうことになっていくわけですが、まあ、指導力、どうなんでしょうね。ま、これに懸けていらっしゃるということなので、あの、何とかしたいって思いはあるんでしょうけれど、どうも何かその、思いと現実とは、思いの方が空回りしている感じがしますね」
岡安譲
「さ、そしてですね、今日は実はこのあとも、消費税についてじっくりと考えたいと思います」
村西利恵
「緊急企画です。消費税増税に向けた動きに怒りが収まらないという宮崎哲弥さん。今日はじっくりとそのわけを伺います」
(いったんCM)
…………………………VTR開始…………………………
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野田首相
「第1弾の消費税引き上げは、2014年の4月を予定をしております。その一体改革をやり抜く、不退転の決意は、不変でございます」
東日本大震災からの復旧・復興、原子力災害の収束を最優先課題に掲げながら、消費税の増税にひたすら突き進む野田総理大臣。
「アンカー」の論客、宮崎哲弥は、野田政権は財務省の言いなりだと怒りを爆発させ、番組でも厳しいコメントを…。
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(1月26日放送「アンカー」より)
宮崎哲弥
「こういう政権であるということは、残念ながら『日本の不幸』と言わざるを得ないと思います」
円高・デフレで低迷する景気。拡大する財政赤字。
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野田内閣と消費税増税に潜む落とし穴に、宮崎哲弥が鋭く迫ります。
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