2012.02.24 Friday 01:01
くっくり
2012.1.23(その3)
森田実の言わねばならぬ
最近の大新聞、大テレビ局は、消費税増税推進論一色である。どうかしているのではないか?! 消費税増税に反対する論者のテレビ、大新聞での発言はほとんど見られなくなった。
テレビ局内部の人間が「最近は消費税引き上げ反対論者を出演させることは、やりにくくなりました」と言ってるとの話が広まっている。
野党議員のテレビへの出演は明らかに減っている。とりわけ消費税増税反対論者の姿が、マスコミから消されてしまっている。新聞にもあまり登場しなくなっている。小泉郵政改革のときと同じようなことが起きている。
これが、野田内閣と財務省の圧力にテレビ、大新聞側が屈服したために起きているとすると、野田政権はナチス・ドイツやムッソリーニ・イタリアの道に進みつつあると考えざるをえない。
マスコミよ、政治権力に屈してはならぬ。政治権力の手先になってはならぬ!
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