「アンカー」哲ちゃんの消費税増税批判…なぜ大手新聞は賛成で横並び?
2012.02.24 Friday 01:01
くっくり
岡安譲
「だから反対するんだったらそこは署名したらいけないでしょうと」
宮崎哲弥
「そうそうそうそう。ということだと思うのに、それが筋だというふうに感じるんですけどね」
岡安譲
「これでもまだ、あくまで大綱で、これを法案化できるかどうかですよね」
宮崎哲弥
「あの、そもそもね、私この番組でも、素案っていうものがありましたよね、これで素案で協議に乗ってくれというふうに野党にこう、民主党政府、与党は言ってたんだけれども、それができなかった。で、やっとその素案を、ほぼ完全、そのままの形で大綱として閣議決定したわけですけれど、ま、事実上ね、社会保障と税の一体改革と言いながら、社会保障の部分で法案化できるものっていうのは非常に少ない。そして税の部分、増税の部分、消費税の部分というのは、ま、確実にそれは財務省のバックアップもありますので、えー、法案化するんじゃないかというふうに」
岡安譲
「ちょっと待って下さい。そしたら一体でも何でもないですよね」
宮崎哲弥
「ま、それは時間差があるから(笑)、まだあの、消費税が実際に、あの、消費税率がアップするには時間があるからということになると、ま、あの、2014年4月が8%、2015年10月が10%ということはね、まだタイムラグがあるからそのうちに、この、整備していくということなんでしょうけれど、まあ、ねえ、一体改革と言うよりも、増税先行改革、と言うべきですよね…」
岡安譲
「でもあの、金井さん、このまんまこう国会が、まあ運営されていけるとは思えないんですよ、与党内でこれだけ反対意見が多いと。そのあたり国会運営についてどう思われます?」
金井啓子
「うーん、どうなんでしょうね、このまま何となくこうだらだらと続いていってしまって、その、結局、審議がまあ切れてしまうというような感じで、野田さん、うーん、ちょっとちゃんと…」
岡安譲
「行き詰まったまんま会期末を迎えるんではないかという…」
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