青山繁晴「ニュースの見方」尖閣諸島に中国軍の影

2012.02.23 Thursday 00:33
くっくり


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 さて青山さんの「ニュースの見方」、2月22日のテーマは「尖閣諸島に中国軍の影」です。

 2月19日、沖縄県久米島の北北西約170キロ沖合の日本の排他的経済水域(EEZ)で、海洋調査をしていた海保の測量船「昭洋」が、中国国家海洋局所属の「海監66」から無線で調査の中止を要求されるという事件がありました(読売新聞2月20日01時39分)。
 これにまつわる解説です。

 いつもの「アンカー」起こしと同様、間投詞などもできるだけ再現&細かい相づちは支障のない限りカットしています。

※引用転載はご自由に。連絡不要です。但し誤字などに後日気づいて修正をすることが多々ありますので、必ずこちらのURLを添えておいて下さい。

 内容紹介ここから____________________________
 
中西一清
「さ、水曜日は独立総合研究所の青山繁晴さんです。青山さん、おはようございます」

青山繁晴
「おはようございます」

中西一清
「何か日本の、えー、調査船が、中国の船に調査を妨害されたんですって?」

青山繁晴
「はい。えー、3日前の夜ですね、私たちの沖縄県尖閣諸島の海域で、えー、海上保安庁の測量船、えー、これは海の地殻の構造、地殻構造ですね、それを、ま、普通通り調べていましたら、えー、中国の国家海洋局の船が近寄ってきて、無線で、その調査をやめろと」

中西一清
「ああ」

青山繁晴
「これ中国の管轄にある海なんだから、出て行けと、いう意味のこと言いまして、さらに異常接近してきて、えー、海上保安庁の船の横に近づけてきてですね、明らかに、阻止をする行動も取ったと」

中西一清
「はあー」

青山繁晴
「いうニュースがありました。それで、このニュース、あの、今まで、その尖閣諸島をはじめとする海で、ま、中国はこういう行動を取ったこと、ありましたし、従って視聴者、視聴者じゃない、あの、リスナー、国民にとったら、またかっていう、思った人もいらっしゃるでしょうし、それから中国はますます、この、アンフェアな行動をエスカレートさせてるなと思った方も、いらっしゃると思うんですね。ところが、このニュース、本当はまさしくこれこそニュースの見方、すなわちリスナーや国民が、もっと事実を正確に知ることのできる見方が必要だと、いうことを痛感しますので、3日前の夜に起きたことですけれども、今朝その話をしたいんです」

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