「アンカー」野田首相が研究中の通年国会戦略…したたかな3つの狙い
2012.02.16 Thursday 03:01
くっくり
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村西利恵
「事実上通常国会にしてしまおうというこの戦略の狙いは3つ。1つめは、新党ブームを塩漬けにする」
青山繁晴
「これもう一目瞭然でしょう。ね。まず橋下徹さんね、要するに6月までに選挙あると思ってるから、みんなから拙速だとか、お前、大阪市長になったばっかりで何で国政の話するんだよと言われながら、とにかく、その、国会で大阪都構想を認める法改正をしてくれないと、それも駄目になっちゃうからってことで、はっきり言うと、焦ってやってるわけじゃないですか。だから、わーっと気分は高揚してるけど、国民は冷静だから、それは話が早すぎると思ってるわけですよ。それがですよ、いや、その解散総選挙がずーっとないんだって、こうやってずるっとこうなっちゃうわけでしょ(一同同意)。ずるっとこうなるだけで済まなくて、実は橋下さんには最近批判もだんだん強まっているから、まあ野田総理の目論見としてはですよ、ね、この人ほんとに僕はしたたかな、もっとはっきり言うとずるい人だと、さすが自分を当初どじょうだと言ってた、何か最近はどじょう食べたくないから、官邸にどじょうばっかり贈られるから、私は違うもんだと言ってるらしいですけれども(一同笑)、しかしね、やっぱりね、これあの、どじょうがずるいとは僕全然思わないけど、泥の中に入ってごちゃごちゃやるっていうのが好きな人なんだなとよく分かるんですが、見かけと違ってですよ。橋下さんとしては、だんだんだんだん、その、時間が経つうちに、化けの皮が剥がれるんじゃないかと野田さんは思ってるわけですよ。そして、石原さんどうかというと、石原さんについては、これなんです。はい、出して下さい」
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村西利恵
「情報当局者たちによりますと、『石原新党はできません。石原さんと平沼さんが全く動いていない』(一同ざわ)」
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