子供たちに教えたい柴五郎
2012.02.13 Monday 18:36
くっくり
なぜ柴五郎を日本の教育現場では取り上げないのでしょう?
軍人だから?
「日本軍=悪」とする日教組のスタンスに馴染まないから?
日本人のためのみならず外国人にも尽くした柴五郎。
今の日本の子供たちはグローバル時代を生き抜いていかねばならない宿命にあります。
そういう視点から考えても、柴五郎を教育現場で取り上げることは子供たちの為になることだと私は思うのですが。
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最後に、話は変わりますが、天皇陛下が18日(土)に心臓のバイパス手術を受けられることが決まりましたね。
私からすれば、ご公務を減らされるなどして心身へのご負担を軽減される道をとっていただければと思ったりもするのですが、陛下は今後もご公務を続けていくことを強く望まれているそうです。
というか、陛下にとってご公務はお仕事というより生活の一部であり、ご公務を減らされた場合、逆にストレスをお感じになるのではないかという話でした。
よって、陛下にとっての「生活の質」(QOL)のためには、手術を受けていただき懸念材料を取り除くべきだということで、この決定につながったそうです。
陛下は医師団から手術について説明を受けられた際、3月11日に政府が催す東日本大震災1周年追悼式までに公務に復帰できるかを気にかけておられたそうです。
ああ、陛下……。・゚・(ノД`)・゚・。
テレビの情報番組で専門家(心臓外科医)の解説を聞きましたが、手術は安全なもので心配は全く無用であるとのことでした。
大勢の優秀な医師の方々が十分話し合っての決定ですから、私も特に心配はしていませんが、ただ、当日手術が行われる時間帯には東京の方角に向かってお祈りを捧げたいと思っています。
※参考リンク
・「Japan On the Globe(222) 国際派日本人養成講座」さま>人物探訪:コロネル・シバ
・「かつて日本は美しかった」さま>柴五郎
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