「アンカー」遅すぎる復興庁発足…森田さんとわかぎさんの民主党批判
2012.02.11 Saturday 01:40
くっくり
山本浩之
「どうしてできないんでしょうねぇ」
森田実
「いや、結局その、謝り役になるわけでしょ。復興庁の平野さんが。それで、詫び役になるわけですよ。そういうので、その、この批判を緩和しようってわけですよ。だから、私はずるいやり方で。内閣総理大臣かね、官房長官がやらないと駄目な職務ですよ、今は。で、それを、平野さんがやる。だから、彼は人がいいから、また謝って歩くんですよ。そういうことをくり返したんではね、あの、ほんとに百年河清を俟つ(ひゃくねんかせいをまつ)*2に等しいようなね、ことで」
*2 常に濁っている黄河の澄むのを待つ。あてのないことを空しく待つたとえ。
山本浩之
「ああー」
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森田実
「ほんとに現地に行ってみると、今度まあ、山本さんも明日から(被災地に取材で)行かれる、私も13日から入るんですがね、あの、ずっと聞いてみようと思ってる、今までも聞いてるんですが、進んでないんですよ復興が」
山本浩之
「そうですね、ええ」
森田実
「ほんとに置き去りにされてる、その最大の原因はね、今の日本の政治の実権は財務省の諸君が握ってるんですよ。そして彼らが、その増税を呑まなければ、カネ出さないっていう態度なんですよ。だから増税を呑んだらカネ出すと」
山本浩之
「この復興対策のお金ですらそういうことを言うと」
森田実
「そうなんです。で、日本はね、全くないわけじゃないでしょう。国の資産だって相当あるわけですよ」
山本浩之
「そうです」
森田実
「で、それでね、どんどんやるべきなんですよ。人の命がかかってるわけですから。それをですね、増税を呑まなきゃやらないと。で、これで11ヶ月ですね、無駄に過ごして、これからも、増税が全てに優先する課題だと。これ国民は怒りますよね」
山本浩之
「まあ、わかぎさん、たいがい怒ってますけど、これから先もこう、怒らざるを得ないんでしょうね」
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