「アンカー」遅すぎる復興庁発足…森田さんとわかぎさんの民主党批判
2012.02.11 Saturday 01:40
くっくり
山本浩之
「明日で、東日本大震災発生から11ヶ月。国の復興体制がようやく整いました」
image[120210-01mura.jpg]
村西利恵
「震災事業を統括する復興庁が、今日発足しました。今後は、各自治体や省庁に対する調整能力や、指導力が問われることになります」
…………………………VTR開始…………………………
image[120210-02noda.jpg]
(きょう午後)
野田首相
「被災地のご期待に応えなければいけないという、責任の重さをずっしり感じました」
image[120210-03kanban.jpg]
東日本大震災の発生から11ヶ月を前に、今日ようやく、復興庁が発足しました。
初代大臣には、復興対策対策担当大臣を務めた平野達男氏が就任し、復興の司令塔として期待されています。
image[120210-04hirano.jpg]
平野達男復興相
「復旧・復興をとにかく早く進めると。その先頭に立っていきたいと、いうふうに思います」
image[120210-05map.jpg]
復興庁は、岩手、宮城、福島の3県に復興局を、津波の被害が大きかった沿岸部の6カ所に支所を置き、青森と茨城に事務所が設置されます。
そして、被災地の要望を一括して受け付ける「ワンストップサービス」の役割が期待され、復興特区の認定や復興交付金の配分などを行います。
image[120210-06tate.jpg]
その一方で、課題となるのが、各省庁の縦割り行政です。
復興庁には、財源の要求から配分までの権限があります。
しかし、それぞれの事業を実施する権限は、各省庁に残ります。
このため復興庁には、各省庁に勧告する権限はあっても、強制力はありません。
[7] beginning... [9] >>
comments (17)
trackbacks (0)
<< 「アンカー」メタンハイドレート世界初の海底発掘へ…日本を資源大国にしたくない国内の敵
子供たちに教えたい柴五郎 >>
[0] [top]