「アンカー」メタンハイドレート世界初の海底発掘へ…日本を資源大国にしたくない国内の敵

2012.02.09 Thursday 03:08
くっくり


青山繁晴
「…すみません、濃集帯、僕読みますね、濃集帯を示唆する特徴がない、つまり、あるように見えるけど、固まってるかどうか分かりませんってこと言ってるわけですよ(ざわ)。で、これが、えー、嘘と僕あえて言いましたが、もっと正確に言うとですよ、嘘ならまだいいんです、分かりますから。そうじゃなくて、嘘は言ってないんだけど、本当のことも言わない」

山本浩之
「分かってんのに」

青山繁晴
「ええ。どういうことかというと、この、これは、分布図じゃないんですよ。いつも、日経新聞であれ朝日新聞であれ産経新聞でも分布図と出ますが、分布図じゃありません。これは、調査した場所はどこかって地図なんですよ。ここ(太平洋側)に金かけたからここにばっかりあるように見えるわけですよ。ね。それで、これを実は、私たちが今まで、実際にやってきたことに基づいてですね、本当はどうかっていうことを、これあの、僕もさすがに初めてですけども、お書きします。ね。(赤ペンでフリップに書いていく)こういうふうに実際に、日本海側にどういうふうにあるかっていうことを、これから書いていきます。はい」

村西利恵
「日本には一体どれだけのメタンハイドレートがあるんでしょうか。CMのあと詳しく解説していただきます」

(いったんCM)

山本浩之
「さ、日本にはどれだけのメタンハイドレートがあるのか。手書きの地図が完成したようです。お願いします」

image[120208-14meta.jpg]

青山繁晴
「はい。手書きの地図の前に、ちょっともう一回これ見てくれますか。これ(右)何の写真かというと、こういう所(中央)にですね、パイプを突っ込んで甲板に引き上げて、そのパイプを割ってみたらこいつ(右)が出てきて、そしてこれが、実は純度の高いメタンハイドレートで、そこに火を着けただけで燃えるってことが分かったわけですね。もう一回言いますが、日本海側のメタンハイドレートは、そのような物で、実はこういう写真、今まで公開禁じられてきたのに、特にこの(右の)写真は。世界から見たらもうほんとに、ヨダレが出るほどの関心事なわけですよ、アメリカ合衆国も含めて…」

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