「たかじん委員会」日本の教育行政を考えるSPより修身と道徳

2012.02.06 Monday 01:42
くっくり



安倍晋三
「で、それでですね、たくさんの教師たちがですね…」

金美齢
「宮崎さん、いいこと言うねー(一同同意)」

安倍晋三
「日教組がですね、日教組の人たちがとても道徳をね、私たちは道徳を教壇から、子供たちにね、説けないと言って反対したわけですから、まさに彼らは資格がないんですが。で、ま、吉田松陰先生はですね、えー、あの、地元のですね、学校で、えー、松蔭先生の言葉をみんな、この、復唱するんですがね。いちばん最初に一年生でですね、あの、明倫館っていうのがありまして、○○○藩校が、今、小学校として残っているんですが、明倫館でいちばん最初にみんなが、小学校一年生が復唱することはですね、えー、『今日よりぞ 幼心を打ち捨てて 人と成りにし 道を踏めかし』」

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勝谷誠彦
「素晴らしい」

安倍晋三
「ですから、これからちゃんと人間になっていく教育を受けるんだってことを、みんなで言うんですね。それぞれ、個人個人は素晴らしいものを持っているけれども、ちゃんと教育して初めてそれが光るんだということを、ま、教えておられるわけですね」

やしきたかじん
「なるほど」

安倍晋三
「ま、ですからそういう意味も含めてね、やっぱりそういう人たち、やっぱり、こういう人物になりたい、という憧れを持つってことはとっても、私は大切なんだろうと思いますね」

勝谷誠彦
「偉人伝ってのはすごい大事なんですよ。しかし松下村塾(しょうかそんじゅく)は日本を救いましたが、松下政経塾は日本滅ぼしますね」

宮崎哲弥
「上手いこと言うなあ(一同笑)」

 ____________________________内容紹介ここまで


 安倍総理の、意地悪な記者の質問に対する「確かにあなたが言われるように私は至らない人間だけれども、至らない人間の私も子供たちに道徳を説く責任があるんじゃないか」という回答はナイスですね。

 宮崎哲弥さんの、「人間は色々な欠点があるから道徳が必要なんです。だから、万人が道徳を説く能力もあるし資格もある!道徳を説く資格のない人間なんてのはあり得ない。まさにその質問者が資格がない!」というフォローもナイスでした。

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