「たかじん委員会」日本の教育行政を考えるSPより修身と道徳

2012.02.06 Monday 01:42
くっくり



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李英和
「いや、僕から見てると日本の修身て、ま、本格的に読んだことありませんけど、まあ色々、知ってる知識を総合すると、軍国主義というよりは、あの、朝鮮半島全体にも共通する、儒教思想じゃ、なんじゃないですか、どっちか言うと」

やしきたかじん
「はあはあ、うん、なるほどね」

李英和
「ま、道徳哲学ですから、儒教はね。それに基づく色んな道徳的なことを言ってるんじゃないかな」

やしきたかじん
「じゃ、その、逆に国に関しては、台湾はまだ友好的に日本のことを見てていただいているということですよね」

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金美齢
「そうですよね。今回の東日本大震災に寄せられたね、あの、高額の義援金だとかその愛情をね、200億以上、公のそのデータに出るだけでも。で、公に出ない金額も実はたくさんある。で、それは何かというと、過去50年間、台湾と日本が、ま、ある意味では、年月を共にした、日々があったわけですよ。50年間。で、その時に日本人が残していった数々の、ま、目に見えるインフラだとか、ま、日本人の生き方だとか。で、その中でね、やっぱりいちばん今ですね、台湾の人もよく分かってて、ま、日本の方も少し認識し始めたね、八田与一さんて人がいるんです。台湾のその、中部の、あの、烏山頭(うざんとう)っていうとこにダムを造って、で、そこ、地域全体を非常に豊かな穀倉地帯にしたっていうね、そういう、八田与一さん。これだからもう、そんなに昔の人じゃなくって、もう、あの、東大出身の、土木、土木技師なんですよ。で、それがほとんど一生かけてね、台湾のためにダムを造って、で、台湾のその、ま、米作、米を二毛作三毛作にこう、したっていうね、ま、台湾の人たちはみんな知ってて…」

三宅久之
「日本人も今は知ってますよ。八田与一はかなり知ってる」

金美齢
「かなりね、いや、でもね、かなり知ってるけど、でもやっぱりね、何かこう台湾に、関係、あの、ある意味での関心ある一部の人なんですよ」

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