「たかじん委員会」日本の教育行政を考えるSPより修身と道徳
2012.02.06 Monday 01:42
くっくり
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修身科は終戦後、GHQにより、軍国主義教育とみなされ廃止されてしまいました。
そしていまや、二宮金次郎がいかなる人物かを知る子供たちも、少なくなったと言えるでしょう。
貧しい農家の出ながら、自らの境遇を嘆かず、親孝行で、勤勉で、世の為人の為に生きる、修身教科書に描かれた金次郎の生き方は、今時の子供たちはもちろん、多くの現代人が失いがちな道徳を取り戻すための、最良の教科書になるのでは、とも言われています。
本日スタジオにお越しの安倍元総理は、総理時代、道徳教育について正規の教科とするべきだと、提言されていましたが…。
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ここで皆さんに質問です。
あなたが今、「修身」の教科書を作るなら、紹介したい人物は誰ですか?
…………………………VTR終了…………………………
[各人の回答]
安倍晋三:
吉田松陰。人にはすべて長所がある
寺脇研:
土光敏夫。経済至上主義社会の中での生き方
中山成彬:
西郷隆盛。感受性、包容力、決断力、無私の心
金美齢:
八田与一。台湾に対する貢献
三宅久之:
二宮尊徳。銅像を全国小中学校に建立
桂ざこば:
桂米朝。教育者の見本
宮崎哲弥:
保科正之。知恵と徳治
勝谷誠彦:
自衛隊員たち。献身
李英和:
生徒に親近感のある人物。道徳も良いが音楽や美術を充実させる教育を
山口もえ:
遠藤未希さん。命をかけた救助活動
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やしきたかじん
「これ李さんにちょっとお聞きしたいんですが、その、日本の修身というのは、一時のやっぱり軍国主義と、外国の…、リンクして考えるから、そういう考え方というのを警戒するとこはあるんでしょうか」
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