「アンカー」“政治の言葉”議事録問題とシロアリ論争&石原新党成立の鍵

2012.02.02 Thursday 03:01
くっくり



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村西利恵
「それが、『石原親子の寿司食い逃げ?事件』。このキーワードに隠された真相については、CMのあと詳しく話していただきます」

(いったんCM)

山本浩之
「ま、今日のコーナーのテーマは、政治の言葉なんですけれども、2つ目のキーワードが気になりますね。『石原親子の寿司食い逃げ?事件』(スタジオ笑)。中身は何なんでしょうね。続きをお願いします」

青山繁晴
「あの、皆さんも気になると思いますが、あの、あえて申しますとね、僕はこの『アンカー』のコーナーでも、普段でも、必ず自分が直接体験したことか、当事者本人に聞いたことしかお話ししてません。だから、あの、食い逃げ事件についても、実は僕が直接体験したこと、あっ、食い逃げかもしれない事件、も、体験したことなんですが、そのお話に行く前に、まず本論から行きましょう。はい、出して下さい」

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村西利恵
「“石原新党”成立の鍵その1、ずばり亀井氏を切れるかどうか」

青山繁晴
「はい。あの、メディアの興奮ぶりからすると、もう何か成立するかのようになってるけど、いやまだまだ分かりません。鍵は実は2つあるんです、2つしかないとも言える。但し大きな鍵です。ひとつは、この亀井さんをずばっと切れるかです。さっき言いました通り、この石原新党の話はもともと亀井さんの生き残りのため、国民新党が追い詰められているから、まあいわばその、えー、あの、策略、作戦として出てきたっていう面は確かにあるわけですよ。で、それだけならいいんですけれども、実は亀井さんと石原慎太郎さんは政策が違うんです。いちばん私たちの目の前のことで言うと、消費増税で言うと、石原さんは断固賛成ですよ。亀井さんは絶対反対なんですよ」

村西利恵
「そうですよね」

青山繁晴
「ね。そうすると、そういう政策の違いのまま政党作るっていうのはそれ野合って言うんですよ。あるいは数合わせって言って、たとえば今の民主党がまだ党の綱領すらない、そのために民主党が迷走するから国民は苦しむってことをまたくり返すのかってことになるんですよね。それだったら、石原慎太郎さんほどの人だし、そして、えー、要するに都政よりも国政やりたいって言ってるってことは総理になりたいわけですよね、石原慎太郎さんは。そこまで気があるんだたら、亀井さんさっさと切ればいいじゃないかと皆さん思うでしょ?ところがなかなか切れないんですよ」

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