「アンカー」“政治の言葉”議事録問題とシロアリ論争&石原新党成立の鍵
2012.02.02 Thursday 03:01
くっくり
青山繁晴
「これ年が明けるまでは、また亀井静香が勝手なこと言ってるだけだよっていうふうにね、石原慎太郎さんは常に言ってたんだけど、もう初めてまともに、いや、今の国会の政治構造をシャッフル、シャッフルってこの、もうあの、ごちゃまぜに入れ替えてしまうことですね、ガラガラポンすること、入れ替えることを言ってるわけですけど、それを言った上で、つまり、あっ、へえー、新党にやる気あるんだとみんなが思って、さらに橋下さんと組みたいってことをはっきり言ったわけですよね。で、従って、もしも実現したらこういう顔ぶれになるわけですよね」
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青山繁晴
「はい。これあの、何かここに(真ん中に)やっぱ巨大な断層を感じなくもないけど」
村西利恵
「断層…(一同笑)」
青山繁晴
「ま、79歳(石原)、75歳(亀井)、72歳(平沼)、ね、そして42歳(橋下)、で、大村さん童顔だけど51ですけど。まあでも、あの、僕は、これをね、その、世代間の亀裂とか、その、老人党と若者党が、あの、一緒になれんのかって話はしたくないんですよ、そういう考え方は間違いです。本当は、あの、老壮青(ろうそうせい)って言ってですよ、色んな世代が協力する、のが本来の政治の在り方だし、それから、世代の違いとか年齢の違いを強調しすぎですよ。だから、この絵自体はおかしいと言わないんだけれども、しかし、この新党構想には、実は重大な問題はあるんです。そのことを、いったい石原新党どうなるのか。そもそもできるのかも含めて後半にお話ししますが、えー、後半に向けてのキーワードは実はまずこれです(フリップ出す)」
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村西利恵
「『大事は小事よりあらわる』」
青山繁晴
「はい。皆さんこれ、あの、正しい諺ですと、大事は小事より起こるって言ったりするんですけど、これちなみに浄瑠璃に出てくる言葉なんですけどね。まあ、あの、ほんとに大きな事っていうのは、ちっちゃい事から、ま、あの、現れてしまうもの、分かってしまうものだよっていう意味なんですけれども、これを踏まえた上で、実は今日は後半ももうひとつキーワードあるんです。これです(フリップ出す)」
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