「アンカー」“政治の言葉”議事録問題とシロアリ論争&石原新党成立の鍵
2012.02.02 Thursday 03:01
くっくり
村西利恵
「背景にあるのは、『政治家はウソをつく』という国民の思い込み。どういうことですか」
青山繁晴
「はい。これは、僕自身も含めて、どうせ政治家ってのは嘘つくんだと、そんなもんだといういわば、思い込み、あるいはあきらめがあるから、野田総理は、あの、平然と、参議院本会議でこんなことを言えるわけですよね。本来の政治の言葉っていうのはそうではないはずです。もしも、その、政治家が信念を語って、それが間違ってないんであれば、嘘でないんであれば、どんなに非難されても、殺されようともそれを貫くっていうのが本来の政治家の言葉。そして人間は間違いもある。思い違いもある。その時にはごめんなさいと言って、間違ってましたと言って撤回する。こんなおかしな言い訳をさせるっていうのは、実は私たち有権者、国民がそれを許してきたからではないのかっていうのを、皆さん、ちょっと今日一緒に考えたいんです。これが根っこのひとつですよ、政治のですね。そしてその上でですね、こういう、あの、今までの信用できない言葉が飛び交う政治だからこそ、新しい動きが出てきたんですよね。はい、出して下さい」
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村西利恵
「3月にも、“石原新党”結成へ」
青山繁晴
「はい。これもいわばしゃべくり政治であってですよ、まずこの亀井さんが、ま、はっきり言うと亀井さんが自ら追い込まれたからですけど、もう去年の年末から、新党新党、石原慎太郎さんをトップにした新党新党をね、そこに橋下さんも、愛知の河村さんもみんな乗っかるんだって、わーっとまあはっきり言うと勝手に言ってしまって、みんな迷惑したんだけれども、しかしその言葉が引き金になって、その、動き出してはいるんですよね。何で動き出しているか分かるかというと、石原慎太郎さんが、今年になって態度を変えましたよね。はい、出して下さい」
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村西利恵
「石原都知事は先週の金曜日の会見で、新党の実現に意欲を見せ、『今の国会の政治構造をシャッフルする必要がある』『橋下氏に非常に共感することがいくつかある』と話しました」
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