「アンカー」“政治の言葉”議事録問題とシロアリ論争&石原新党成立の鍵
2012.02.02 Thursday 03:01
くっくり
岡安譲
「内閣府」
青山繁晴
「え、内閣府?違います。内閣府だったら、それはまた役人の支配する所になるでしょ」
山本浩之
「だから、国政調査権に、あれだから、国会…」
青山繁晴
「その通りです、国会の中に、今、福島原子力災害について、ようやく、その、最初の政府の調査委員会のあとに、強制力を持った調査委員会が国会の中に作られましたね。今ヤマヒロさんがおっしゃった通り、国政調査権ていうその法律の担保があるから、国会の中に調査委員会を作って、17年前の阪神淡路大震災から、ほんとはその前も含めて、その議事録がどこに隠蔽されてるのか、違法となったら役人は出してきますから、さっさと国会議員は野田総理をはじめそれやりなさいっていうことですよね。そして、政治と言葉の問題について、たとえば、この、これがもう、超重大な問題だとすると、ある意味、こんなマンガ的な話までありますよっていうのが、次はこれなんです。出して下さい」
image[120201-08siroari.jpg]
村西利恵
「それが、国会での『シロアリ』論争です。先週金曜日の衆議院本会議で野田総理は、みんなの党・渡辺喜美代表に橋下大阪市長の改革姿勢を問われ、『シロアリがたかることがないことを祈ってやみません』と答弁しました」
青山繁晴
「これね、これ、この答弁自体がね、ひどい話だと思うんですが。これだって衆議院本会議場で、国民だけじゃなくて世界に向けて、その、代表質問やってる時にですよ、その、野田総理が答えた言葉、いや答弁の中にね、政治の言葉の中に、シロアリがたからないようにって、ね、その、橋下さんの改革姿勢は評価すると。ね。だから注目してると。でもそこにシロアリがたからないように祈りますよって、これ、聞いた国民は、何で急にシロアリの話が出るのかって、それ分かんないじゃないですか」
山本浩之
「そうですね」
青山繁晴
「これ何と、野田総理は仲間内で、つまり政治家の仲間内で意趣返し、仕返し合戦やってんですよ。で、どうしてかというと、もともとの原因は野田総理にあってですよ。はい」
村西利恵
「はい。背景にあるのは野党時代の演説の動画です。VTRでご覧下さい」
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